2007.7.1.世田谷運動公園野球場・B面(ナイター)

9回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
マミーズ 1 3 4 0 0 0 2     10
Dodgers 0 0 0 0 1 0 2     3
○ 北村 

S  

● 伊吹 2−1 

V打 佐藤 

HR 白井3ラン(M)
   
佐藤2ラン(M) 

Hour 1時間35分 

主審 神宮 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Koitabasi 4-1
2 8 Suzuki 3-0
3 5 Sugi 3-1
4 3 Naruse 4-0
5 2 Morikawa 3-0
6 4 Tiba 2-0
7 9 Terasaki 3-0
8 1 Ibuki 3-1
9 7 Kurasina 1-0
      -
       

マミーズ

    SUTAMEN
1 2 Sirai 5-4
2 4 Satou 5-1
3 1 Kitamura 5-0
4 5 Takeo/k 5-0
5 6 Takeo/s 4-0
6 8 Kawasima 4-1
7 9 Hidaka 4-1
8 3 dodgers 0-0
9 7 dodgers 0-0
       
<About the Play>
先週は港区3部7試合のうち6試合が不戦勝という前代未聞の
すごいのを見せてもらったが、こちらも負けてはいない。
クリーンアップ不在どころか、レギュラー格の1番から5番までがNG
TBS4人、頼りにしていた電通2人の6人がきれいに全滅。
異変は当日の試合開始3〜4時間前に起こった。まず八代田から
電通の高木がNGとの連絡が入ったと言う、八代田のNGも私の
頭には無かったから一気にマイナス2、それでも自分が出れば
9人と思っていたら、次は白石から電通持田もNGだという。
二人は前日に確認を取っていたはずだ。B・ジャックなど手は
尽くしたが、さすがにこの時間帯で助っ人を頼むのは無理。
3〜4日前、マミーズからは仲間内に不幸があり、そちらに
手を取られてしまい2人程足りないのでチームを変えてもらっても
かまわない、と言う連絡が入る。その時点ではプラス2くらいの
余裕はあったので「やりくりしてやりましょう」と言うことになった。
しかしよもやホストチームの自分のところが足りなくなるとは
思ってもいなかった。しかし神様はdodgersを見捨てなかった。
森川君がなぜかキャッチャーミットをバイクの荷台に乗せ
風のようにはせ参じたではないか。思わずdodgersの面々から
歓声が巻き起こる。一気にキャッチャーとマイナス1人を解決、
これで大きな顔をしてホームベース上に並べる。
しかし神様は試合内容までは面倒を見てはくれなかった。
先発伊吹が1回にレフトの拙守もあって1点を先制され、
2回と3回にはホームラン2本を含む長短5本のヒットで
7点を奪われノックアウト。2番手の小板橋にスイッチして
試合も引き締まり、打線も後半追い上げたが焼け石に水、
4年ぶりの二桁失点で大敗した。
しかしドジャーブルーのユニホームがカクテル光線にきらきらと
輝き、投げ、打ち、走った。今日はいろいろあったが、終わってみれば、
やはり「やってよかった」。246に車を出した頃、涙雨か
フロントガラスに小雨が当たりだした。
<Characters>
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa