9回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| マミーズ | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 10 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 |
| ○ 北村 S ● 伊吹 2−1 V打 佐藤 HR 白井3ラン(M) Hour 1時間35分 主審 神宮 Dodgers
マミーズ
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<About the Play> 先週は港区3部7試合のうち6試合が不戦勝という前代未聞の すごいのを見せてもらったが、こちらも負けてはいない。 クリーンアップ不在どころか、レギュラー格の1番から5番までがNG TBS4人、頼りにしていた電通2人の6人がきれいに全滅。 異変は当日の試合開始3〜4時間前に起こった。まず八代田から 電通の高木がNGとの連絡が入ったと言う、八代田のNGも私の 頭には無かったから一気にマイナス2、それでも自分が出れば 9人と思っていたら、次は白石から電通持田もNGだという。 二人は前日に確認を取っていたはずだ。B・ジャックなど手は 尽くしたが、さすがにこの時間帯で助っ人を頼むのは無理。 3〜4日前、マミーズからは仲間内に不幸があり、そちらに 手を取られてしまい2人程足りないのでチームを変えてもらっても かまわない、と言う連絡が入る。その時点ではプラス2くらいの 余裕はあったので「やりくりしてやりましょう」と言うことになった。 しかしよもやホストチームの自分のところが足りなくなるとは 思ってもいなかった。しかし神様はdodgersを見捨てなかった。 森川君がなぜかキャッチャーミットをバイクの荷台に乗せ 風のようにはせ参じたではないか。思わずdodgersの面々から 歓声が巻き起こる。一気にキャッチャーとマイナス1人を解決、 これで大きな顔をしてホームベース上に並べる。 しかし神様は試合内容までは面倒を見てはくれなかった。 先発伊吹が1回にレフトの拙守もあって1点を先制され、 2回と3回にはホームラン2本を含む長短5本のヒットで 7点を奪われノックアウト。2番手の小板橋にスイッチして 試合も引き締まり、打線も後半追い上げたが焼け石に水、 4年ぶりの二桁失点で大敗した。 しかしドジャーブルーのユニホームがカクテル光線にきらきらと 輝き、投げ、打ち、走った。今日はいろいろあったが、終わってみれば、 やはり「やってよかった」。246に車を出した頃、涙雨か フロントガラスに小雨が当たりだした。 <Characters> aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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