2007.4.1.大井埠頭海浜公園・C面(品川区)…ナイター

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodegrs 0 0 0 0 2 0 0     2
慶応メアーズ 3 2 0 0 0 0 X    
○ 谷内  

S  藤森  

● 白石 0-1

V打  

HR 谷内2ラン(K) 

Hour 1時間50分

主審 渡辺(神宮)

Dodgers  

    SUTAMEN
1 4 Kai 3-0
2 5 Katagiri 3-0
3 2 Yayota 3-0
4 1 Siraisi 1-0
5 8 Tao 2-1
6 3 Sugi 2-0
7 9 Terasaki 2-1
8 7 Suzuki 2-1
9 DH Morikawa 3-0
  6 Koitabasi 2-0
       

慶応メアーズ

    SUTAMEN
1 8 Yamaguti 3-1
2 6 Yamamoto 3-0
3 3 Isihara 2-0
4 2 Yosikawa 1-1
5 1 Taniuti 3-1
6 4 Aoyama 3-1
7 7 Syouno 2-0
8 5 Fujimori 3-1
9 9 Kitahara 1-0
       
<About the Play>さすが陸の王者、投打で圧倒!
先発で5番の谷内は快速球と切れのいいカーブで2回を1安打
3奪三振、圧巻は2回,、初ヒットを許した後の三者連続三振、
バットにかすったのは一球だけ、2ベースの垰は塁上に釘ずけ。
谷内は打っても、1回試合を決めるレフトオーバーの2ランホームラン。
レフト鈴木は瞬間背を向けて走ったが、そのはるか先に落ちる超特大、
ゴルフで言えば、300ヤード弾丸ライナーでフエアウェーど真ん中、
まさに度肝を抜く一発。慶応の投手陣を考えれば事実上ここで
勝負あった!慶応は2回にもフォアボールを足がかりに内野安打1本で
2点を追加、格の違いを見せ付ける。2番手のサブマリン井上もタイミング
を狂わせるピッチングで好投、5回に内野安打とフォアボールで2点を
失ったが、これはあまりにも一方的な試合内容に、温情ともいえる
プレゼント?、3番手の情報キャスター藤森も、2つのフォアボールを
出したものの要所要所をきっちり締め2回をノーヒットピッチング。
一方dodgersは志願登板の白石が大乱調、1回先頭バッターに
フォアボール、このあとはまさに白石の独壇場、3塁へのFC、
1塁へのけん制悪送球で1点、2アウトを取って落ち着くかと思ったら
4番にまたフォアボール、そして5番谷内に度肝の一発を食らう。
2回にも2つのフォアボールと内野安打、犠牲フライで2点を追加され
ノックアウト寸前のふらふら状態、球数は2回でなんと57球。
結局白石は3回を投げて69球、長打2本を含む被安打4、
フォアボール5、奪三振1、失点5、自責点4の惨状。
攻撃陣もあまりにも長い守りに疲れ果てたか1番から4番まで10打数
ノーヒット、ヒットらしいヒットは垰の2B1本だけ、あとは当たりそこないの
内野安打2本。試合終了間際に降ってきた桜雨が身にしみる。
救いは2番手の小板橋、3回を被安打1、フォアボール1、4奪三振、
無失点。小板橋はこれで今シーズン11イニング失点、自責点
共にゼロ、もちろん防御率は0.00。港区の大会では小板橋を立て、
打線が奮起すれば勝機はある。それにはまずはブロックで勝ち上がら
なければそのチャンスもなくなる。
<Characters>
天下無敵(昔の話)の白石君どうしましたか?
志願登板を受けたときは正直期待しました。
しかし見事に裏切ってくれました。点を取られたことことではなく、
ボールの多さ、フォアボールの多さにです。
ベンチから見ていると、なにかロボコップか高見盛が投げている
ようでした。上体だけでただ力任せに投げているだけ。
そこそこスピードのある球は来るんだけど、コントロールも
切れも無い。フォアボールの山を築き、苦し紛れに球を置きに行く、
そこを狙われる。コントロールに苦しむピッチャーが崩れていく
典型的なパターンをおさらいしているようでした。
何が問題か、もう自分でも分かっていると思います。
10キロとは言いませんが次のマウンド迄に5キロは落としてください。
そうすればデビユー戦(あぶさん)で見せた2イニング5者連続三振の
快投に近かずくのも夢では無いと思います。ベース1周なんか軽い軽い。
もしそれがダメなら次からはセットポジションで投げたらどうでしょう。
悪送球もありましたが、ほとんどの牽制球は低めのいいところに
行っていましたから。