5回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 新英電興 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 6 |
| ○ 岸 ● 小板橋 2-1 V打 岸 HR 主審 橋本(神宮) Hour 1時間50分 Dodgers
新英電興
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<About the Play>これが1部の力か! 抜群のコントロールを誇る小板橋が先頭バッターにいきなり ストレートのフォアボール、2番バッターには1−3からショートゴロに 打ち取ったかに見えたが、甲斐が走ってくる1塁ランナーを 気にしたか、ファーストに悪送球、盗塁とWPで2・3塁とされ、 3番岸にセンター前にはじき返され、あっという間の2失点。 このあと2アウトから更に6番、8番にヒットを許し、結局この回 4失点、要した球数は22球。2回も2ベースを含む2本のヒットで 1点を追加され、球数も19球と多く立ち直る気配を見せない。 こんな小板橋を見るのも珍しい。確かに渋谷区1部で格上のチーム、 慎重に入るのは当然だ。しかしあまりにも慎重過ぎて、大胆さが 無かったような気がする。相手のうち懐を突いたストレートは ほとんど見られなかった。この辺を見て取った成瀬が、リードする 垰に「もっとストレートを使ったほうがいいよ、カーブは 見られているから」とアドバイス。これで立ち直った小板橋は 3・4・5・6回を1失点に抑える本来のピッチングに戻ったが、 1・2回の5失点があまりにも大きかった。それと新英電興が 強かった。エース小板橋に6回を3塁打を含む長短10安打を 浴びせ、投げさせた球数が106球、プロ野球並だ。 この球数を見てもいかにバッテリーが苦労したかが分かる。 守りのほうでも新英電興はすごかった。確かにいいピッチャー だったし、打てそうな球はほとんど無かった。それでも冷静な読みが 入っていた。3番垰を徹底的にマークし、dodgers打線を分断した。 必ずボールから入り、1・2打席はノースリーからのフォアボール、 第3打席はデッドボール、ここで4番白石に1本でも出ていれば 完封は無かったと思うが3タコ。結局dodgersは散発3安打、 3塁を踏んだのは垰の2回だけ、昨年の開幕戦クラブキッズ (世田谷1部)以来26試合ぶりの完封負け、改めて1部の強さを 見せ付けられた。
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