4回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodegrs | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| ガンバレピンキーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ○ S ● V打 HR Hour 1時間10分 主審 Dodgers
ガンバレピンキーズ
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<About the Play>「じゃんけんに強くなろう」委員会設立! 極楽トンボの山本圭一が「一晩酒も飯ものどを通りませんでした」 と言っていたけど「大人になってもジャンケン勝負」(HP参照)、 逆の立場に立ってみて分かるような気がするね。 私も風邪でもないのに微熱が出て夜はなかなか眠れませんでした。 ましてや小板橋、会社休んでいない? 前の試合は5回で7点差が付きコールドゲームになった。 この試合を見て、「3部はやっぱりこんなものか」という先入観が 両方のチームにあったような気がする。しかしプレーボールが かかって初めて「この試合は違うぞ」という狼狽にも似た動揺が 両ベンチに走る。ピンキーズは先週の慶応がユニホームを 変えて出てきたようなチームだった。先発は快速球とタイミングを はずすカーブで的を絞らせず、肩のいいキャッチャー、内外野 これと言った穴がない、スピード感のあるバランスの取れた チームだ。dodgersもエース小板橋を立てほぼベストメンバー。 試合はスタートから投手戦の様相。先手を取ったのはピンキーズ。 3回、1アウトから1番椎谷がデッドボール、しかしこれは明らかに 内角低めのボールに故意にひざを出したようなデッドボール。 八代田(主将)、小板橋、監督が主審に抗議、主審は累審と 協議したが、結局判定は変わらず。いやな予感がする。 続く2番広岡のあたりはピッチャー、セカンド、ショートの三角点に 上がる小フライ、片桐が捕りに行ったが間に合わず内野安打、 そして3番国文にゴロでセンター前にはじき返され、疑惑の椎谷が ホームを陥れ先制。dodgersも4回、2アウトから4番白石の フォアボールと5番垰のレフト線への2Bで2・3塁の一打逆転の チャンスをつかむが、期待の成瀬はあえなくピッチャーゴロ。 小板橋はランナーは出すが疑惑の1点以外はホームを許さず、 もはや1点差ゲーム、白熱した投手戦が続く。 空模様も黒雲が立ちこめ、いつ降ってきてもおかしくないような 雲行き、そんなまさに風雲急を告げ始めた最終7回、ようやく dodgersが目を覚ます。トップバッター4番白石が「このままだと 家に帰れない」と一言残しバッターボックスへ。白石怒りの一発は 1−1からレフトオーバーの3塁打、続く5番垰は1−2から センターに犠牲フライ、白石が長躯ホームインして遂に1−1の同点。 しかし反撃もここまで、後続を外野フライに打ち取られ1−1の 引き分け。大会規定により、2回戦の切符を賭け、出場9人による ジャンケン勝負と言うことになった。ミズノ杯では前年度3位の 山本圭一率いる「神様」を監督のジャンケンで切符を手にした 実績があるが、果たして今回はどうか。監督は入れない。 ジャンケン大会も白熱を極め一喜一憂した。dodgersはここでも スタートが悪い。甲斐、片桐、八代田が立て続けに負け0−3、 もうだめかと思ったら白石、垰、成瀬が勝って3−3の同点。 よし逆転、と思ったら寺崎は4回までチョキを出しお互いに譲らない。 結局5回目に相手がグウを出して寺崎の負け。続く杉も負け 3−5で破れ、ここで2回戦進出を断たれた。 <Characters> aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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