2007.4.8.江戸川グラウンド・38面(三郷)…港区1回戦

4回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodegrs 0 0 0 0 0 0 1     1
ガンバレピンキーズ 0 0 1 0 0 0 0     1
○   

S    

● 

V打  

HR  

Hour 1時間10分

主審

Dodgers  

    SUTAMEN
1 7 Kai 3-1
2 6 Katagiri 3-1
3 2 Yayota 3-0
4 4 Siraisi 2-1
5 8 Tao 2-1
6 3 Naruse 3-0
7 9 Terasaki 3-0
8 5 Sugi 2-1
9 1 Koitabasi 2-0
       
       

ガンバレピンキーズ

    SUTAMEN
1 6 Siiya 3-1
2 8 Hirooka 4-2
3 7 Kokubun 4-1
4 2 Simojyou 3-1
5 4 Nagase 3-0
6 3 Yajima 3-1
7 1 Isoda 2-0
8 5 Nagase 2-0
9 9 Numata 3-0
       
<About the Play>「じゃんけんに強くなろう」委員会設立!
極楽トンボの山本圭一が「一晩酒も飯ものどを通りませんでした」
と言っていたけど「大人になってもジャンケン勝負」(HP参照)、
逆の立場に立ってみて分かるような気がするね。
私も風邪でもないのに微熱が出て夜はなかなか眠れませんでした。
ましてや小板橋、会社休んでいない?
前の試合は5回で7点差が付きコールドゲームになった。
この試合を見て、「3部はやっぱりこんなものか」という先入観が
両方のチームにあったような気がする。しかしプレーボールが
かかって初めて「この試合は違うぞ」という狼狽にも似た動揺が
両ベンチに走る。ピンキーズは先週の慶応がユニホームを
変えて出てきたようなチームだった。先発は快速球とタイミングを
はずすカーブで的を絞らせず、肩のいいキャッチャー、内外野
これと言った穴がない、スピード感のあるバランスの取れた
チームだ。dodgersもエース小板橋を立てほぼベストメンバー。
試合はスタートから投手戦の様相。先手を取ったのはピンキーズ。
3回、1アウトから1番椎谷がデッドボール、しかしこれは明らかに
内角低めのボールに故意にひざを出したようなデッドボール。
八代田(主将)、小板橋、監督が主審に抗議、主審は累審と
協議したが、結局判定は変わらず。いやな予感がする。
続く2番広岡のあたりはピッチャー、セカンド、ショートの三角点に
上がる小フライ、片桐が捕りに行ったが間に合わず内野安打、
そして3番国文にゴロでセンター前にはじき返され、疑惑の椎谷が
ホームを陥れ先制。dodgersも4回、2アウトから4番白石の
フォアボールと5番垰のレフト線への2Bで2・3塁の一打逆転の
チャンスをつかむが、期待の成瀬はあえなくピッチャーゴロ。
小板橋はランナーは出すが疑惑の1点以外はホームを許さず、
もはや1点差ゲーム、白熱した投手戦が続く。
空模様も黒雲が立ちこめ、いつ降ってきてもおかしくないような
雲行き、そんなまさに風雲急を告げ始めた最終7回、ようやく
dodgersが目を覚ます。トップバッター4番白石が「このままだと
家に帰れない」と一言残しバッターボックスへ。白石怒りの一発は
1−1からレフトオーバーの3塁打、続く5番垰は1−2から
センターに犠牲フライ、白石が長躯ホームインして遂に1−1の同点。
しかし反撃もここまで、後続を外野フライに打ち取られ1−1の
引き分け。大会規定により、2回戦の切符を賭け、出場9人による
ジャンケン勝負と言うことになった。ミズノ杯では前年度3位の
山本圭一率いる「神様」を監督のジャンケンで切符を手にした
実績があるが、果たして今回はどうか。監督は入れない。
ジャンケン大会も白熱を極め一喜一憂した。dodgersはここでも
スタートが悪い。甲斐、片桐、八代田が立て続けに負け0−3、
もうだめかと思ったら白石、垰、成瀬が勝って3−3の同点。
よし逆転、と思ったら寺崎は4回までチョキを出しお互いに譲らない。
結局5回目に相手がグウを出して寺崎の負け。続く杉も負け
3−5で破れ、ここで2回戦進出を断たれた。
<Characters>
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa