2007.10.21.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区選抜2回戦

13回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodegrs 2 3 2 3 5         15
シルバーオックス 0 0 1 0 0         1
○ 新川 1−0

S  

● 松井

V打 

HR  

Hour 1時間45分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 2 Takagi 4-1
2 1 Sinkawa 4-1
3 5 Sugi 3-1
4 6 Siraisi 4-3
5 9 Terasaki 4-2
6 8 Suzuki 4-1
7 7 Tiba 2-1
8 3 Ibuki 3-1
9 4 Watanabe 2-1
  4 Nemoto 1-0
       

シルバーオックス

    SUTAMEN
1 6 Takeoka 3-2
2 4 Oda 2-0
3 1 Matui 2-2
4 3 Nisi 2-0
5 8 Sugihara 2-0
6 2 Akimoto 2-0
7 5 Kawasaki 2-0
8 9 Nakazawa 2-0
9 7 Kouno 2-0
       
<About the Play>港区での初白星は歴史的大勝!
先攻のdodgersは1回、ヒットとパスボールであっさり2点を先行。
2回には下位打線からの3連打で3点、続く3回には4番白石の
3塁打を含む3本のヒットで2点を奪い、コールドゲームの展回
(5回終了で7点差)。しかしここはやさしい新川、救いの手を
さしのべる。その裏、2アウトからデッドボールを与え、3番バッターに
右中間を抜かれるタイムリー2ベースを打たれ1点を献上、
完封と同時にコールドゲームの灯も消える(いったん)。
しかしdodgersは新川の温情には目もくれず、攻撃の手を
緩めない。4回には、3・4・5番の3連打で3点をもぎ取り、
遂に二桁得点、更に最終5回には打者一巡の10人攻撃、
満塁から6番鈴木の走者一掃のタイムリー2ベースは圧巻!
結局先発全員安打、毎回の12安打、毎回得点のdodgers祭り。
守ってはルーキー新川が5回を散発4安打、1フォアボール、
1失点、6奪三振の好投で、記念すべき港区での1勝と、dodgersでの
自らの1勝を手にした。次はいよいよ準決勝だ!
<Characters>
「ひょうたんから駒」とはこのことか。苦し紛れに起用したキャッチャー
高木がズバリはまった。試投での強肩を見せられてはランナーも
走れない。盗塁はゼロ。キャッチング、フットワーク、リード共に
一級品。本人は「草野球でやったぐらい」と謙遜、試合後も
定着のそぶりも見せなかったが、キャッチャー難のdodgers、
八代田の2番手どころか、八代田もうかうかしてはいられない。
バッテリーの1・2番という打順も、先攻と言うことと、若さを
全面に出すという考えでやってみたがこちらも成功した。
もう既成の概念にはこだわらない。
<Title>
今シーズンもいよいよ第4コーナーを回った。打率で白石が4−3の
猛打賞で大台の4割に乗せ独走態勢に入った。打点は寺崎が
トップを走り、千葉が肩ごしにぴったり追走する。ホームランは
4月以降出ていないが、甲斐、垰、寺崎が1本で並走する。
こちらは打点と共にまったく判らない。
投手部門ではルーキー新川が放送局の大会で規定投球イニングを
クリアーするだろうから、全ての投手部門のタイトルに
絡んできそうだ。
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