2007.9.23.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区選抜1回戦

12回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ダイフク                   0
Dodgers                  
○ 不戦勝 

S  

● 

V打 

HR  

Hour 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1     -
2     -
3     -
4     -
5     -
6     -
7     -
8     -
9     -
      -
       

ダイフク

    SUTAMEN
1      
2      
3      
4      
5      
6      
7      
8      
9      
       
<About the Play>二度あることは三度あった。
新宿を入ったところから渋滞が始まり、三郷まで約1時間20分、
30分オーバーだ。他の車も全部渋滞に引っかかり携帯での
連絡が途絶えない。しかし心配することなく、今年最も多い14人が
試合開始12:30前に集合。さすがdodgers。
ところがなんとしたことか、またもや相手チームが来ていない。
審判に「相手チームが来ないようだ」と伝えられる。
「事前に連絡するシステムにはなっていないのか」と聞いたら、
「連絡しようと思えば連絡できるようにはなっている」と言う返事。
dodgersが同じ立場に立ったらこんな不誠実なことは断じてしない。
試合開始の12:30になって、例によってホームベース1塁側に
整列し、「不戦勝を」宣告される。今日はやりたかった。今シーズン
最多の14人の集合を見ても判る。しばらく野球をやっていない。
8月を夏休みにしたため、約2ヶ月ぶりの試合だ。野球の虫も
むずむずしていたはずだ。ルーキー新川のピッチィングも
見たかったし、ベストメンバーが集まっている、記録に新しい
数字も入れたかった。そんな思いが一気に吹き飛んだ。
仕方なく練習に入る。初めから練習とわかればこんな人数は
集まらない。まさに豪華絢爛たる練習風景だ。最初は八代田
主将のノックで守備練習、次は新川、甲斐、伊吹を立てての
フリーバッティング。注目のルーキー新川は、まだ投げ込み不足、
と言った感じだが、それにしてはストレート、変化球いずれも
まずまず。上位打線にヒットらしいヒットは片桐のセンター前
ヒット1本だけ、ほとんどの球が低めに集まっていたのはさすが。
投げ込みと試合慣れすれば小板橋といい勝負と見た。
新人に触発されたか甲斐がマウンドに立ったが、なかなかいい。
青学での専門はピッチャー、結婚を期にピッチャーに再チャレンジ
が濃厚。守備面では高木の動きがいい。センター前に
抜けるかと思われた強烈なゴロを横っ飛び好守、1塁アウト。
さすが陸の王者の出身。これで落合以来の4番セカンドは
なくなった。子ずくり旅行よりジョウブ博士の方じゃないの?
成瀬は競馬の発走時間に合わせて帰ったが、帰りの高速も
大変だったはず、皆さんお疲れ様でした。
<Characters>
本日の参加者(14人)
杉、鈴木、白石、垰、甲斐、新川、千葉、高木、片桐、寺崎
伊吹、成瀬、八代田、倉科(順不同)
<慶事>
片桐…結婚(入籍済み)
甲斐…11月結婚・挙式
白石…子ずくり旅行(ハワイ、10月初旬)
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