14回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| ダイナマックス | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| ○ 伊藤 S ● 小板橋 2-3 V打 大津 HR Hour 1時間40分 主審 Dodgers
ダイナマックス
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<About the Play>弱きをくじき、強きを助ける悪代官ぶり発揮! わずか2週間前の先発全員安打、15得点の猛打は夢だったのか? 先手を取ったのはダイナマックス。2回、4番大津がレフト前ヒット、 1アウトの後、6番森の当たりはセンター左へのフライ、垰が楽々 落下点に入り、捕球体制に入る。しかし何としたことか、名手垰が この飛球をグラブに当て落球、後ろにそらしてしまう。ベンチも ピッチャー新川も唖然、2塁ランナーは長躯ホームを落としいれ、 打ったランナーは2塁へ。1回を3人でかたずける無難なスタートを 切った新川だったが、まさかのエラーに動揺を隠せない。 続く7番バッターには1−1から左中間を破られるタイムリー2Bを 打たれ2対0。白石の寝坊で1時間も待たされた疲れがここで 出てしまったか。一方dodgersは3回までノーヒット、塁に出たのは 1回小板橋のデッドボールだけ、攻撃の糸口が見つからない。 しかし4回、ようやく突破口を開く。トップバッターの片桐が ストレートのフォアボール、すかさず捨て身の盗塁を成功させ、 続く2番小板橋の当たりは1塁線上へのピッチャーゴロ、 このゴロをピッチャーが1塁に悪送球、片桐は3塁に自重したが 小板橋は2塁へ、ノーアウト2・3塁、相手がくれた絶好のチャンス。 しかもdodgersの打順は強力クリーンアップと来ては期待が 膨らまない筈がない。悪くても同点、あわよくば逆転のケースだ。 しかし1番手の3番垰は2−1から空振り三振、1アウト、ちょっと 期待がしぼみかける。気を取り直す、4割バッター4番白石が いるではないか、しかし2−0と追い込まれる、なんとなくタイミングも あっていない、ルーキーを1時間立ちんぼさせた悔いが尾を 引いているのか。ピッチャーはピッチャーで垰を三振に取った 安心感よりも1・2番への自分のプレーのまずさが尾を引いていた 、と思われる。白石への4球目は外角にショートバウンドする ワイルドピッチ、フェンスに転がる間に片桐ホームイン、1点差。 小板橋は3塁へ、尚も1アウト3塁、犠牲フライでも同点だ。 しかし白石の当たりは平凡なサードファールフライ、2アウト、 続く成瀬もピッチャーゴロ。大山鳴動してねずみ一匹、大反撃の チャンスも結局ワイルドピッチの1点だけ。クリーンアップは 塁上をきれいにする仕事を忘れてきれいにノーヒット。 dodgersの悩みは続く、なんと5回までノーヒット。ようやくヒットが 出たのは終盤の6回、1アウトから、夕べ一晩中車を走らせ鼻血が 出そうな還暦伊吹がレフト前にクリーンヒット、続く1番片桐、2番 小板橋が連続フォアボール、1アウト満塁、そして又もクリーンアップ。 4回の悪夢を振り払う最後のチャンスだ。それはdodgersの勝利にも つながる。バッターは3番垰、今日は2打席連続三振、新川の 足を引っ張る落球もしている、ここは3番のプライドにかけても 凡退するわけには行かない、まさに意地と気合で打った一打が ライト前に弾む、当たりが良すぎて3塁の伊吹が返っただけ、同点。 尚も1アウト満塁、そして4番5番、点が入らないわけけがない。 最悪でも逆転、長打が出れば大量点のケースだ。しかし白石の 当たりは平凡なショートフライ、続く成瀬もショートゴロ、走者は 釘ずけ。dodgersは6回から小板橋を投入、最終回のサヨナラを 狙ったが、その小板橋が7回、1アウトから2番バッターにヒットと 盗塁を許し、3番新を三振にとって2アウトとしたが、4番大津に 初球を狙われセンターオーバーの勝ち越しタイムリー2B。 4番大津は、今日3打数3安打、1塁が空いていただけに歩かせる ケースだったかもわからない。しかし投手陣よりも攻撃陣、とりわけ クリーンアップの責任は大きい。 <Characters> ルーキー新川がこの試合で規定投球イニングをクリアーし、 防御率1.14でトップに立った。ルーキーがこの時期防御率1点台で トップに立ったのは、巨人の堀内、ヤクルトの伊藤以来3人目。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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