2007.10.7.亀戸球場・B面(江東区)

13回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
PINK BOM 0 2 0 2 0 0 0     4
Dodgers 0 1 0 1 0 0 0     2
○ 和田

S 小林 

● 小板橋 2−2

V打 植草

HR  

Hour 1時間45分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Katagiri 4-1
2 9 Terasaki 2-0
3 2 Kai 3-0
4 3 Naruse 2-1
5 5 Sugi 2-1
6 7 Suzuki 3-0
7 8 Sinkawa 2-1
8 1 Koitabasi 2-0
9 4 Ibuki 3-1
10 DH Miyazato 3-0
       

PINK BOM

    SUTAMEN
1 6 Yamamoto 2-0
2 5 Suzuki 4-0
3 3 Kobayasi 4-1
4 7 Komatu 3-2
5 4 Yamadaya 2-0
6 8 Kase 4-1
7 9 Uekusa 3-2
8 2 Takatuka 3-1
9 1 Wada 2-1
       
<About the Play>アークカップベスト8に善戦!
10/7、野球のスケジュールは告知していたが、正式に決まったのは
2〜3日前、しかも前日の夜にグラウンドが潮見から亀戸に
変更という緊急事態があったにもかかわらず、予定していた12人
全員が集合した。グラウンド変更の知らせに、一瞬「中止」に
しようかと思ったが、馬鹿な心配だった。
天気も久しぶりの秋晴れ、風もなく、寒くも暑くもなく絶好の野球日和。
試合は小板橋が先発、甲斐、成瀬、杉の新クリーンアップで臨んだ。
PINK BOWはアークカップベスト8のチーム、明らかに格上の
チームだ。若くてスピード感あふれるいいチームだ。
小板橋は1回、1番セカンドライナー、2・3番を三振に打ち取り、
好調を思わせる上々のすべり出し。その裏、dodgersは1番片桐が
ヒット、2番寺崎がフォアボールでノーアウト1・2塁、先制の絶好の
チャンスがおとずれる。しかし3番甲斐三振、4番成瀬ピッチャーゴロ、
5番杉三振で走者は釘ずけ。チャンスを逃し、流れが変わった2回、
今度は突然小板橋が乱れる。4番にストレートのフォアボール、
5番にも1−3からフォアボール、球が上ずって抑えが利かない。
1回とは別人のピッチングだ。6番バッターは初球をサードのライン
際に絶妙の送りバント、これが犠打野選を誘いピッチャーへの
内野安打、ノーアウト満塁。ここで7番植草がレフトに高々と
犠牲フライを打ち上げまず1点、8番バッターはセンターライナーに
打ち取ったが、9番バッターにライト前ヒットを許し、結局この回、
フォアボール3ツの隙を突かれ、ヒット1本で2点を失う。dodgersも
その裏すぐ反撃を開始する。1アウトから、ルーキー新川が左中間を
深々と破る、あわやホームランの3塁打を放ち、2アウトから9番
伊吹がいぶし銀のライト前ヒットで新川を迎え入れ1点差。
PINK BOMは3回にも1アウト3塁のチャンスをつかむが、ここは
なんとか小板橋が踏ん張る。しかし4回、こんどは下位打線の
7番8番に連続3塁打を浴び1点、尚も内野ゴロで1点を追加され
1対4、勝負あったかに見えた。しかしdodgersも簡単に引き下がる
分けにはいかない。4回、トップバッターの4番成瀬が左中間を破る
2ベースヒット、続く杉がフォアボールでノーアウト1・2塁。
ここで6番鈴木の当たりは平凡なサードゴロ、しかしこの当たりを
併殺を狙ったサードがセカンドに悪送球、2塁の成瀬がホームを
落としいれ1点、尚も球が外野に転々とする間に1塁の杉も
ホームに突っ込んだが、これはホーム寸前タッチアウト。この後も
7番新川、8番小板橋がフォアボールで出て1アウト満塁のチャンスが
続いたが、9番伊吹、DH宮里が内野ゴロに打ち取られ、
結局この回も最少得点の1点だけ。dodgersは6回からルーキー
新川をマウンドに送り、攻撃陣の反撃を待ったが、6回のノーアウト
満塁も、内野ゴロフォースプレーと、4−6−3の併殺で無得点。
塁上をにぎわしたわりには、ここ1本が出ず2対4で惜敗した。
<Characters>
ルーキー新川が投打に逸材の片鱗を見せた。打撃では初打席で
大3塁打のはなれ業をやってのけ、2打数1安打1フォアボール
1得点、チーム唯一の盗塁も決めた。ピッチングでは2回を投げ
2安打、2フォアボール、無失点は初登板にしては合格点だろう。
これで放送局の大会は新川、藤森を軸に伊吹を加えた3人で行ける
目どがついた。新川、放送局は初戦で先発行くかもよ。

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