13回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| PINK BOM | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | ||
| Dodgers | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ○ 和田 S 小林 ● 小板橋 2−2 V打 植草 HR Hour 1時間45分 主審 Dodgers
PINK BOM
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<About the Play>アークカップベスト8に善戦! 10/7、野球のスケジュールは告知していたが、正式に決まったのは 2〜3日前、しかも前日の夜にグラウンドが潮見から亀戸に 変更という緊急事態があったにもかかわらず、予定していた12人 全員が集合した。グラウンド変更の知らせに、一瞬「中止」に しようかと思ったが、馬鹿な心配だった。 天気も久しぶりの秋晴れ、風もなく、寒くも暑くもなく絶好の野球日和。 試合は小板橋が先発、甲斐、成瀬、杉の新クリーンアップで臨んだ。 PINK BOWはアークカップベスト8のチーム、明らかに格上の チームだ。若くてスピード感あふれるいいチームだ。 小板橋は1回、1番セカンドライナー、2・3番を三振に打ち取り、 好調を思わせる上々のすべり出し。その裏、dodgersは1番片桐が ヒット、2番寺崎がフォアボールでノーアウト1・2塁、先制の絶好の チャンスがおとずれる。しかし3番甲斐三振、4番成瀬ピッチャーゴロ、 5番杉三振で走者は釘ずけ。チャンスを逃し、流れが変わった2回、 今度は突然小板橋が乱れる。4番にストレートのフォアボール、 5番にも1−3からフォアボール、球が上ずって抑えが利かない。 1回とは別人のピッチングだ。6番バッターは初球をサードのライン 際に絶妙の送りバント、これが犠打野選を誘いピッチャーへの 内野安打、ノーアウト満塁。ここで7番植草がレフトに高々と 犠牲フライを打ち上げまず1点、8番バッターはセンターライナーに 打ち取ったが、9番バッターにライト前ヒットを許し、結局この回、 フォアボール3ツの隙を突かれ、ヒット1本で2点を失う。dodgersも その裏すぐ反撃を開始する。1アウトから、ルーキー新川が左中間を 深々と破る、あわやホームランの3塁打を放ち、2アウトから9番 伊吹がいぶし銀のライト前ヒットで新川を迎え入れ1点差。 PINK BOMは3回にも1アウト3塁のチャンスをつかむが、ここは なんとか小板橋が踏ん張る。しかし4回、こんどは下位打線の 7番8番に連続3塁打を浴び1点、尚も内野ゴロで1点を追加され 1対4、勝負あったかに見えた。しかしdodgersも簡単に引き下がる 分けにはいかない。4回、トップバッターの4番成瀬が左中間を破る 2ベースヒット、続く杉がフォアボールでノーアウト1・2塁。 ここで6番鈴木の当たりは平凡なサードゴロ、しかしこの当たりを 併殺を狙ったサードがセカンドに悪送球、2塁の成瀬がホームを 落としいれ1点、尚も球が外野に転々とする間に1塁の杉も ホームに突っ込んだが、これはホーム寸前タッチアウト。この後も 7番新川、8番小板橋がフォアボールで出て1アウト満塁のチャンスが 続いたが、9番伊吹、DH宮里が内野ゴロに打ち取られ、 結局この回も最少得点の1点だけ。dodgersは6回からルーキー 新川をマウンドに送り、攻撃陣の反撃を待ったが、6回のノーアウト 満塁も、内野ゴロフォースプレーと、4−6−3の併殺で無得点。 塁上をにぎわしたわりには、ここ1本が出ず2対4で惜敗した。 <Characters> ルーキー新川が投打に逸材の片鱗を見せた。打撃では初打席で 大3塁打のはなれ業をやってのけ、2打数1安打1フォアボール 1得点、チーム唯一の盗塁も決めた。ピッチングでは2回を投げ 2安打、2フォアボール、無失点は初登板にしては合格点だろう。 これで放送局の大会は新川、藤森を軸に伊吹を加えた3人で行ける 目どがついた。新川、放送局は初戦で先発行くかもよ。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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