2007.6.3.神宮外苑・ケヤキ球場

7回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodegrs 2 1 0 0 0 0 0 0   3
B・ジャック 0 0 0 0 0 0 0 0   0
○ 伊吹(2-0)   

S 小板橋 1   

● 橋本(0-1)

V打 片桐 1 

HR  

Hour 1時間40分

主審 平田

Dodgers  

    SUTAMEN
1 8 Kai 2-0
2 6 Katagiri 2-2
3 2 Tao 4-0
4 3 Siraisi 4-1
5 5 Sugi 3-0
6 7 Numazawa 4-0
7 4 Takagi 3-0
8 9 Ebihara 1-1
9 1 Ibuki 2-0
  DH Miyazato 2-0
       

B・ジャック

    SUTAMEN
1 8 Hikaru 2-0
2 6 Yuuki 3-0
3 5 Watanabe 3-0
4 9 Saitou 3-1
5 3 Kotani 3-0
6 2 Hideki 2-0
7 7 Kasuya 3-0
8 4 Haneto 3-0
9 1 Hasimoto 0-0
  DH Egawa 3-1
<About the Play>戒厳令下のベースボール
嵐の前の静けさか、神宮外苑周辺は早慶戦を前に何か
ざわついている。昨日の試合は神宮球場を二重に取り巻いた、
と言うからすごい。今日は甲子園の星・斉藤先発がほぼ決まっている
のと、早稲田の優勝がかかっているだけに、絵画館の周回は鉄柵が
張りめぐらされ、異常なくらいの物々しさと雰囲気だ。
長島、杉浦、秋山時代の六大学野球も観客が信濃町の駅まで
列を成したというから、おそらくそれ以来の盛り上がりだろう。
dodgersの試合を気にしながらも神宮に向かった人もいるだろう。
☆ B・ジャックは何を思ったか、先発は橋本監督。
「還暦の伊吹が先発なら俺が行く」と言ったところだろうが、
それは百戦錬磨の伊吹と比較されては困る。
dodgersはトップバッターの甲斐がストレートのフォアボール、
盗塁でノーアウト2塁とし、2番片桐がライト前に先制のタイムリー、
尚も1アウトで3塁に片桐を置いて5番杉がレフトに高々と
犠牲フライを打ち上げ1点を追加、2回にはエース格で快速球の
ピッチャーから押し出しの1点を奪い、今年初試合のB・ジャックを
序盤から圧倒、守っては先発伊吹が4回をノーヒット完封、
5回からはエース小板橋が4イニングを2安打完封、3塁を踏ませた
のは7回の1回だけ、見事な完封リレーを完成させた。
☆ しかし橋本監督の1イニングを除けば、奪ったヒットは2、得点も
フォアボールでもらった1点だけ。成立しない9回を除けば、
3回以降3塁を踏むことなし、ここでも貧打のdodgersを露呈
してしまった。一人気を吐いたのが片桐、2安打2フォアボール、
全打席出塁、打点2、得点1、盗塁1。長いトンネルをようやく抜け出し、
打率でも最下位から一気にベストテンの3位まで浮上してきた。
☆ さあ、待ったなしで港区秋季大会が待っている。
チーム防御率1点台の投手陣を持ちながら、春秋共に1回戦
敗退では笑い話にもならない。課題は打線の奮起以外に無い。
☆ 試合はイニングが成立しない9回表までやりましたが、
打数は正式記録としました。

<Characters>
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