7回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodegrs | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |
| B・ジャック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 伊吹(2-0) S 小板橋 1 ● 橋本(0-1) V打 片桐 1 HR Hour 1時間40分 主審 平田 Dodgers
B・ジャック
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<About the Play>戒厳令下のベースボール 嵐の前の静けさか、神宮外苑周辺は早慶戦を前に何か ざわついている。昨日の試合は神宮球場を二重に取り巻いた、 と言うからすごい。今日は甲子園の星・斉藤先発がほぼ決まっている のと、早稲田の優勝がかかっているだけに、絵画館の周回は鉄柵が 張りめぐらされ、異常なくらいの物々しさと雰囲気だ。 長島、杉浦、秋山時代の六大学野球も観客が信濃町の駅まで 列を成したというから、おそらくそれ以来の盛り上がりだろう。 dodgersの試合を気にしながらも神宮に向かった人もいるだろう。 ☆ B・ジャックは何を思ったか、先発は橋本監督。 「還暦の伊吹が先発なら俺が行く」と言ったところだろうが、 それは百戦錬磨の伊吹と比較されては困る。 dodgersはトップバッターの甲斐がストレートのフォアボール、 盗塁でノーアウト2塁とし、2番片桐がライト前に先制のタイムリー、 尚も1アウトで3塁に片桐を置いて5番杉がレフトに高々と 犠牲フライを打ち上げ1点を追加、2回にはエース格で快速球の ピッチャーから押し出しの1点を奪い、今年初試合のB・ジャックを 序盤から圧倒、守っては先発伊吹が4回をノーヒット完封、 5回からはエース小板橋が4イニングを2安打完封、3塁を踏ませた のは7回の1回だけ、見事な完封リレーを完成させた。 ☆ しかし橋本監督の1イニングを除けば、奪ったヒットは2、得点も 5ツのフォアボールでもらった1点だけ。成立しない9回を除けば、 3回以降3塁を踏むことなし、ここでも貧打のdodgersを露呈 してしまった。一人気を吐いたのが片桐、2安打2フォアボール、 全打席出塁、打点2、得点1、盗塁1。長いトンネルをようやく抜け出し、 打率でも最下位から一気にベストテンの3位まで浮上してきた。 ☆ さあ、待ったなしで港区秋季大会が待っている。 チーム防御率1点台の投手陣を持ちながら、春秋共に1回戦 敗退では笑い話にもならない。課題は打線の奮起以外に無い。 ☆ 試合はイニングが成立しない9回表までやりましたが、 打数は正式記録としました。 <Characters> aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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