2007.7.22.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区秋季3回戦

11回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
青山レッドリボン軍 1 0 4 0 0 0       5
Dodgers 0 2 0 0 0 3       5

S  

● 

V打 

HR 1時間30分  

Hour 

主審 神宮 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 3 Terasaki 3-0
2 1 Koitabasi 3-0
3 2 Yayota 3-0
4 6 Siraisi 2-1
5 5 Sugi 2-1
6 8 Suzuki 1-0
7 7 Tiba 3-2
8 9 Watanabe 3-0
9 4 Ibuki 2-1
       
       

青山レッドリボン

    SUTAMEN
1 2 Honma 3-1
2 8 Hirosawa 2-0
3 6 Suzuki 3-1
4 4 Kuramoti 2-0
5 3 Ouneda 3-0
6 5 Yosida.k 3-0
7 7 Kodaka 3-2
8 1 Yazaki 3-0
9 9 Yosida.u 3-0
       
<About the Play>X-O-X-X-X-O-X、又も惨敗!
朝からあいにくの雨、サンケイスポーツセンターに2回3回と
問い合わせて見るが微妙。8:30頃ようやくGOサイン。
メンバーに連絡。グラウンドはさほど悪くは無く、30〜40分遅れ
とのこと。dodgersの試合は30分遅れの2:30からとなった。
1塁側で後攻、レッドリボン軍は若いチームで機動力を使いそうな
きびきびしたチームだ。先発小板橋が、早くもその機動力に足元を
すくわれる。1回、足の速いトップバッターに0−1から強烈な打球を
打たれる。ファースト寺崎のグラブをはじくライト前のヒット。
足に絶対の自信があるのか大きなリードを取って小板橋を揺さぶる。
いい牽制もあったが結局2盗を許し、動揺した小板橋の2ツのWPで
先制の1点を奪われる。この後、2,3,4番を簡単に打ち取った
だけに、足の速い1番バッター一人にかき回された感じだ。
小板橋はこのバッターに最後まで悩まされることになる。
dodgersも負けてはいない。2回、反撃に転じる。白石三振の後、
杉がセンター前ヒット、鈴木フォアボール、WPで2・3塁とし、
7番千葉が2−2から外角よりのストレートをライト前にはじき返す、
杉、鈴木が長躯ホームインして逆転、よし、これで!と思った3回、
今度は魅入られたように小板橋がつかまる。1アウトの後、
1回にdodgersの守備陣をかき回して先制のホームを踏んだ1番
バッターにストレートのフォアボール、続く2番バッターにも1−3から
フォアボール、2盗ー3盗を許し1アウト2・3塁、ここで3番バッターに
1−0からレフトオーバーの3ベース、2者が返って再逆転。
尚も4番バッターがショートとレフトの間に上がるテキサス制の
当たり、千葉が突っ込んできていったんはグラブの中に入れたが
スライディングキャッチの衝撃で無常にもポロリ、3塁ランナーが
返り2−4、ここで切っておけばと思ったが、続く5番バッターの
サードゴロを杉がセカンドに悪送球、又も1アウト1・3塁とピンチを
広げる。6番バッターは打ち取ったが、7番バッターに痛恨の
ライト前ヒット、遂に打者一巡でこの回4出点。3塁打を含む2本の
ヒット、2ツのフォアボール、盗塁3、エラー2と悪いところが一気に
出てしまった感じだ。4−5−6回は内野安打1、フォアボール1と
完全に抑え込んだだけに、この3回だけが魔の回になってしまった。
しかしdodgersはあきらめない。5回,、2アウトから伊吹のヒット
寺崎フォアボール、小板橋がライトの落球をさそい
2アウト満塁。ここで3番八代田、しかし八代田はあえなく
ピッチャーゴロ、絶好のチャンスをつぶし勝負あったかに見えたが、
審判から「最終回です」と告げられた6回、再度猛反撃に転ずる。
トップバッター白石フォアボール、続く杉、鈴木も
フォアボール、3つのフォアボールは粘りに粘っての価値ある
フォアボール、遂にノーアウト満塁、ここで2回に一度は逆転の
2点タイムリーを放った千葉、今日は振りもシャープだ。
千葉は0−1から外角ストレートを狙いすましたようにセンター右へ
ライナーではじき返す快心のヒット、白石、杉がホームを踏んで
4−5、1点差。尚もピッチャーのセカンドへの牽制悪送球と
千葉の盗塁でノーアウト2・3塁、一打サヨナラの場面。
しかし8番渡辺はヒーローになるのを嫌ってピッチャーゴロ、
走者は釘ずけ、しかしまだ1アウト2・3塁。ここで9番伊吹が
伝家の宝刀、1−2からセカンド前にスクイズ、これが見事に
決まって鈴木ホームイン、遂に5−5の同点、尚も3塁に千葉を
置いてバッターはトップに返って1番寺崎、これ以上のお膳立ては
無い。しかしここでもヒーローになるのを嫌ったか1−0から
寺崎の当たりは平凡なショートフライ。ここで勝利の女神に
そっぽを向かれてしまったのかも知れない。
ジャンケン勝負で勝ったのは小板橋と、鈴木だけ、2人を残して
2−5の惨敗、春に続いてジャンケンでNext Stageを断たれた。
これで3部残留が確定した。今日は前と後の試合が2部の試合を
やっていたが、やはり選手の数(13〜14人)、ベンチ入りの態度、
練習時の動き、何一つとっても今のdodgersよりは数段上だ。
まあ、事実上1試合も勝てないのに、2部の心配をする必要は
無いが、少なくてもポテトや放送局の試合で勘違いしないことだ。
打率ひとつ取ってみても、これで上に行こうと思っても無理だし、
ベストメンバーなんて言葉も今のdodgersには絵に描いたもち、
9人集めるのに四苦八苦しているようでは3部でひとつ勝つのも
難しい。


<Characters>
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa