開幕戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| クラブ・キッズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 |
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 松永 S 伊藤 ● 小板橋 0-1 V打 菊地(K) HR 菊地3ラン(K) Hour 1時間45分 主審 海老原 Dodgers
クラブ・キッズ
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春は鬼門?開幕戦は3連敗!19イニング無得点。 <About the Play> 過去2回はNTTドコモ(2004)1−6、アドベンチャーズ(2005)0−3。 3試合で失点14、得点わずかに1、ヒットも4本3本3本と真冬並。 先発小板橋はストレートも走り、得意のカーブもいいところに 決まっていたかに見えた。しかし不安も見え隠れした。 4回までの2ツのフォアボールはいずれもストレートのフォアボール。 制球ミスからの乱れだ。そんなわずかなほころびを5回に突かれる。 2アウトから6番にレフト前ヒット、7番には1−3からフォアボール、 そして8番にはストライク・ストライク・ファウル・ファウルと粘られ、 次の5球目は際どい判定でボール、しかしまだ2−1。 この後も2本ファウルで粘られ、タイミングは完全に合ってきている。 どうして性急に勝負に行くの?と言うくらいベース上に来ている。 高めのボールで誘うくらいの余裕があってもいいのに、2−1からの 8球目は大甘のストレート。「カキーン」新公認球が金属音を残し ぐんぐん伸びていく。快心のあたりはセンターオーバーの先制 3ランホームラン。小板橋は、外へ曲げるつもりが中に入ってしまった、 ということらしいが、世田谷1部の、しかも昨年の優勝チームを 甘く見てはいけない。昨年の「とらひげ」の3ランと合わせてバッテリーは 研究してほしい。7回には2番手の伊吹が1アウトから3番に初球を レフト前ヒット、そして4番にも初球を痛打され、センターオーバーの 2ランホームラン。わずか2球で2点を献上する省エネプレゼント。 いくらノーサインでどんどん行くのが伊吹のスタイルとはいえ、 3・4番に不用意に「行け行けどんどん」じゃ、打たれて当然。 Dodgersにもチャンスが無かったわけではない。4回2アウトから、 フォアボールの寺崎、ヒットの八代田を1・3塁に置いて4番垰、 しかし垰は平凡なショートゴロ。垰は1回にも2ベースの八代田を 置いてサードゴロ。今日はユニホームも忘れいいところ無し。 6回には先頭バッターの坂本ヒット、続く小板橋がサードゴロF・C、 森川デッドボールでノーアウト満塁のチャンス。しかし期待の千葉は 1−2−3のダブルプレー、右から左にした沼沢も効を奏さず サードゴロ。昨年の開幕戦をビデオテープで見るような散発3安打の 完封負け。白石は自チームのエースの顔にぶつけるような コントロールだし、大会は大丈夫かな。 <Thems> 新公認球は飛ぶというより伸びるという感じがした。 芯でとらえた2本のホームランは3段ロケットのように センターの頭を超えていった。外野は気持ち深めに守った方が いいと思う(バッターにもよるが)。 両軍合わせて8本のヒットのうち、ホームラン2本を含む5本の ヒットがセンターより右方向、やはりこのクラスとやる時は 引っ張り専門ではヒットの確率は少ない。 ミズノカップ、アークカップに出てくるようなチームはほとんどが 区1部のトップクラスと思ってほしい。3点取られたら負け、 1点を取って逃げ切る、くらいの気持ちがないと2回戦ボーイは 脱出出来ない。大胆に攻めるのはいいことだが、状況によって バッテリーはクレバーな頭も持ってほしい。 さあ、今週は杉並1部のマミーズ、おそらくエースが出てくるだろう。
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