2006.7.16.大宮健保グラウンド・27面(埼玉市)「アークカップ1回戦」 

7回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
フロンティアーズ 0 0 1 1 0         2
Dodgers 5 3 0 2 X         10
○ 小板橋 2-1 

S  伊吹 1

● 金沢 

V打 

HR 寺崎@号ソロ   

Hour 1時間10分

Dodgers  

    SUTAMEN
1 5 Sugi 2-0
2 9 Terasaki 3-2
3 6 Tao 3-1
4 4 Siraisi 3-2
5 3 Naruse 3-1
6 8 Numazawa 3-1
7 2 Yayota 2-1
8 7 Suzuki 2-0
9 1 Koitabasi 2-0
       
       

フロンティアーズ

    SUTAMEN
1 7 Takada 2-0
2 2 Takahasi 3-0
3 8 Sakaki 3-1
4 9 Hakozaki 2-0
5 5 Okada 2-0
6 4 Munetika 2-1
7 6 Namiki 2-2
8 1 Kanazawa 2-0
9 3 Kawakami 2-1
       
<About the Play>「5回以降7点差が生じた場合は、
コールドゲームとする。」大会規定である。
dodgersは序盤でその領域に簡単に踏み込んだ。
1回裏、先頭の杉がフォアボール、続く寺崎がセンター前ヒット、3番垰の
当たりはショートゴロ、このゴロをショートがファーストに悪送球、杉が2塁から
ホームを落としいれ先制、4番白石は三振に倒れたが、5番成瀬の内野ゴロを
又もショートがファーストに悪送球、寺崎、垰が返って3点、尚も沼沢内野安打、
八代田のタイムリー2ベースなどでたたみかけ、結局打者一巡の猛攻で5点。
2回には1アウトの後、寺崎がライトオーバーの1号ホームラン、点火したら
止まらない今日のdodgers打線、更に3・4番の垰、白石が連続のレフトオーバー
2ベース、成瀬がセンター前ヒットで3点を追加してあっさり大会規定をクリアー。
3回に小板橋が、4回に伊吹が1点ずづ献上したが、ほんの暑中見舞い、
4回には3ッのフォアボールと白石の2ベースなどで2点を奪い、
5回を終わって8点差、大会規定により Called Game となった。
相手エラーが5コ、エラーにしてもいいようなプレーが2コ、この大会にしては
ちょっと信じられないようなレベルのチームだったが、久しぶりの1回戦突破、
率直に喜ぼうではないか。
そしてdodgersには見所もあった。4回表、1アウト2塁、続くバッターは
サードゴロ、杉がファーストに送球と同時に2塁ランナーが3塁にスタート、
しかし成瀬から電光石火の返球、5−3−5TOのダブルプレー、
みんな唖然!「成瀬、肩治ったの?」「1球だから‥」伝説の男「成瀬」の
復活が近い。もう一つは2回裏、2ベースの垰を2塁に置いて白石の当たりは
4番復活を証明するようなレフトオーバーの大ホームラン、と誰もが思った。
しかし女神はそう簡単に微笑んではくれなかった。打球は反対側の面の
セカンドのお尻を直撃、セカンドが前のめりになるくらいの衝撃、打球は
弾かれたようにUターンして相手レフトの前え、白石はホームランどころか
やっとこさの2ベース。この件で記者会見した白石は「ジタンの頭突きに
続きたかった」、さすが、お見事!
残念なことが一つ、女性の応援がゼロは、このところ記憶が無い。
7/30も微妙だが、白石が営業の可愛子チャンを連れてくるというから
こちらの連敗は無いかも。


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