15回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| プロポーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Dodgers | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | X | 12 |
| ○ 白石 4-0 S 小板橋 1 ● 西山 V打 甲斐 2 HR 甲斐A号3ラン Hour 1時間20分 Dodgers
プロポーズ
|
<About the Play>脂肪の燃焼量は「時間の関数」 19年前の8月から走り始めた。体重は当時70キロ。人間ドッグで 「このままでは成人病で死ぬ」と言われた。言われたのが美しい 女医さんだったのも良かったかな。(白石よ、ここまでは 同じなんじゃないの?)脂肪の燃焼量は「時間の関数」と言うのが 浅野さんの持論だ。「10分走ると身体の中のカンナくずみたいなものが メラメラ燃え始め、12分を経過してようやく脂肪という丸太に火がつく。 15分走れば3分間は脂肪が燃える計算です。 (浅野史郎さん、元宮城県知事、現慶応大教授、朝日新聞より) エースで4番の白石が遂に自身の肉体改造に取り組んだようだ。 ベース一周の走力がなければ、ホームランは所詮絵にかいた餅、 このままでは先発完投にも?マークがつきかねない。 若さはすでに昔の話。もはや手をこまねいている時間はない。 ダブルヘッダーの第2試合はそんな白石が先発。キャッチャーは 初のスタメンマスクをかぶる甲斐。送球、リード共に初とは思えない 堂々たるもの。基本は、ストレートよりコントロールのいいスライダー 中心のリード。このリードが効をそうしたか、肉体改造の成果か、 面白いように三振の山を築く。なんと3回をパーフェクトの4奪三振。 真中高めに浮いたのは4回に初ヒットを許した1球だけ。 完璧なリードに加え、攻撃の方でも初めて3番に座った甲斐が 絶好調ぶりをいかんなく発揮した。1回、片桐、寺崎を塁上において 3球目をセンターオーバーの2号3ランホームラン、クリーンアップの プレッシャーなど微塵もない。つられるように続く4番白石から7番 小板橋までの4連打で3点を追加、6回にも下位から上位の4連打で だめ押しの4点を奪い、守っては後半3イニングを小板橋が 3安打完封、ダブルヘッダーを0封で連勝した。 <記録> これで、ノーワークス、ディレクトリックス、プロポーズと 3試合連続完封。3連続完封は2005年、ドットリックス、プロポーズ 放送大学の1回があるだけ。4回はない。次の試合は新記録の 4試合連続完封に挑むことになる。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||