2006.9.24.千葉市・法務省グラウンド・A面 

15回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
プロポーズ 0 0 0 0 0 0 0     0
Dodgers 6 2 0 0 0 4 X     12
○ 白石 4-0 

S 小板橋 1

● 西山

V打 甲斐 2 

HR 甲斐A号3ラン  

Hour 1時間20分

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Katagiri 4-3
2 9 Terasaki 4-2
3 2 kai 4-2
4 1 Siraisi 3-1
5 3 Sugi 3-1
6 8 Suzuki 3-2
7 5 Koitabasi 3-1
8 7 Tiba 3-0
9 4 Miyazato 3-1
  DH Ibuki 3-1
       

プロポーズ

    SUTAMEN
1 2 Matuzaki 2-0
2 9 Daren 3-0
3 8 Yuusaku 3-1
4 1 Nisiyama 3-1
5 3 Kojima 3-1
6 5 Kitagosi 3-1
7 7 Tukuda 3-0
8 6 Matumoto 3-0
9 4 Watabe 2-0
       
<About the Play>脂肪の燃焼量は「時間の関数」
19年前の8月から走り始めた。体重は当時70キロ。人間ドッグで
「このままでは成人病で死ぬ」と言われた。言われたのが美しい
女医さんだったのも良かったかな。(白石よ、ここまでは
同じなんじゃないの?)脂肪の燃焼量は「時間の関数」と言うのが
浅野さんの持論だ。「10分走ると身体の中のカンナくずみたいなものが
メラメラ燃え始め、12分を経過してようやく脂肪という丸太に火がつく。
15分走れば3分間は脂肪が燃える計算です。
(浅野史郎さん、元宮城県知事、現慶応大教授、朝日新聞より)
エースで4番の白石が遂に自身の肉体改造に取り組んだようだ。
ベース一周の走力がなければ、ホームランは所詮絵にかいた餅、
このままでは先発完投にも?マークがつきかねない。
若さはすでに昔の話。もはや手をこまねいている時間はない。
ダブルヘッダーの第2試合はそんな白石が先発。キャッチャーは
初のスタメンマスクをかぶる甲斐。送球、リード共に初とは思えない
堂々たるもの。基本は、ストレートよりコントロールのいいスライダー
中心のリード。このリードが効をそうしたか、肉体改造の成果か、
面白いように三振の山を築く。なんと3回をパーフェクトの4奪三振。
真中高めに浮いたのは4回に初ヒットを許した1球だけ。
完璧なリードに加え、攻撃の方でも初めて3番に座った甲斐が
絶好調ぶりをいかんなく発揮した。1回、片桐、寺崎を塁上において
3球目をセンターオーバーの2号3ランホームラン、クリーンアップの
プレッシャーなど微塵もない。つられるように続く4番白石から7番
小板橋までの4連打で3点を追加、6回にも下位から上位の4連打で
だめ押しの4点を奪い、守っては後半3イニングを小板橋が
3安打完封、ダブルヘッダーを0封で連勝した。
<記録>
これで、ノーワークス、ディレクトリックス、プロポーズと
3試合連続完封。3連続完封は2005年、ドットリックス、プロポーズ
放送大学の1回があるだけ。4回はない。次の試合は新記録の
4試合連続完封に挑むことになる。


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<Characters>