8回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| dodgers | 0 | 6 | 0 | 5 | 3 | 1 | 2 | 17 | ||
| プロポーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 白石 2-0 S ● 大西 V打 千葉 1 HR 寺崎A号満塁 Hour 1時間40分 Dodgers
プロポーズ
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<About the Play>夏の少年たちと‥ 小学生だろうか、硬式球で練習していた少年たちがグラウンドをかたずけ、 甲子園のセンターポールに向かうように整列し、一礼して去っていった。 三塁側dodgersベンチに落ちていた、ほとんど土色のボールを 投げ返してやると、「ありがとうございます」の声が返ってきた。 夏の仲間にしては年が違いすぎるが、白球にかける思いは一緒。 「強くなれよ!」。少年たちの息ずかいがまだ聞こえそうなグラウンドで dodgersが、2回早くもエース大西をとらえる。ノーアウトから八代田が サードのエラーで出塁、続く小柴はライト前ヒット、八代田はサードを おとしいれノーアウト1・3塁、ここで8番千葉の当たりはピッチャー、 キャッチャー、ファーストの三角点に上がる小フライ、大西がダッシュして来て グラブを差し出したが、わずかに及ばず内野安打、更にこの当たりが ファウルグラウンドに転がる野選となり、更にキャッチャーがホームカバーの ピッチャーに悪送球、この間に小柴もホームインして2点。 尚もdodgersは攻撃の手を緩めず、9番宮里がサードの2塁へのFC、 伊吹は三振に倒れたが、1番杉が又してもサードエラーで生き、 遂に1アウト満塁、ここで2番寺崎が初球をライトオーバーの満塁ホームラン。 下位打線でチャンスをつくり、上位に回しての大量得点、4回には 5本のヒットで5点、5回にはノーヒットで3点、、6回、7回にも追加点を挙げ、 なんと先発全員の14安打17得点、寺崎は5打点、杉は全打席出塁4得点の 荒稼ぎ。守っては先発白石が散発4安打、1フォアボール、6奪三振、 3塁を踏ませないという快刀乱麻を演じ、防御率1位と首位打者の 2冠の座についた。 <記録> 白石の完封は2005、8/21、松ノ木グラウンドのマミーズ戦以来。 寺崎の満塁ホームランは自身では初。ちなみにここ10年間で グランドスラムは6本出ているが、白石が2本、沼沢、深谷、玉井と 続き、寺崎は5人目の快挙を達成したことになる。
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