13回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Noworks | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| dodgers | 3 | 1 | 2 | 2 | 1 | 6 | X | 15 |
| ○ 小板橋
3−2 (完封) S ● 鶴田 V打 甲斐 1 HR 甲斐 @号ソロ Hour 1時間40分 Dodgers
ノーワークス
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<About the Play>あわやノーヒットノーラン、記録ラッシュで大勝! ノーワークスの先発鶴田は、この試合に10勝がかかっていた。 いくらノーワークスの試合数が多いとはいえ、この時期10勝に王手が かかると言うのは、エース以外には考えられない数字だ。区切りの 10勝目は出来ればこのところ勝っていないdodgers戦で、と監督に伝え、 実現した試合らしい。そんなはやる気持ちがありありと見える。 プレーボールがかかり、一瞬風が止み、考えていた速球が鶴田の手を 離れる。カキーン!金属音がし、茫然と振り返る鶴田、甲斐のバットから 弾かれた打球はライナーで左中間を深深と破る。セカンドベースを 回ったところでスピードを緩めた甲斐はゆうゆうホームイン。 なんと先頭打者初球ホームラン。続く2番片桐、3番垰を討ち取って 立ち直ったかに見えたが、自慢の快速球をホームランされたショックは 隠せなかった。2アウトから更に3本のヒットとフォアボールで2点を追加され、 この回3点。尚もdodgersは手を緩めず、4回垰のハーラー単独トップの 3号2ラン、5回八代田の悠花ちゃんに贈るタイムリーなど毎回の13安打、 毎回の15点を奪い、後は先発小板橋のワンマンショーを見るだけ。 小板橋は鶴田の力で行くピッチングとは逆に、クレバーなピッチングで ノーワークス打線を手玉に取った。速球を主体に、スライダーを見せ、 カーブを落とし、真に当てさせない。奪三振こそ1ツだが、与えたヒットは4 回のセカンド内野安打1本だけ。1フォアボール、セカンドを踏ませない 準ノーヒットノーランで完封した。同じグラウンドでの白石に続く6年ぶりの ノーヒットノーランの大記録は惜しくもならなかった。 敗れたとはいえノーワークスの鶴田も良く投げた。志願登板だけあって、 126球(小板橋は87球)、6イニングを一人で守りきった。 快速球と内角に沈んでくるシュートは一級品、バックがしっかりしていれば こんな点差にはならなかったはずだ。 <記録> 甲斐の先頭打者ホームランは、2003年8/10 対ノーワークス戦 (神宮)の寺崎(3球目)以来2本目。先頭打者初球HRは甲斐が始めて。 小板橋の準ノーヒットノーランは、2001年6/2対 Giants戦(世田谷) の白石以来2人目。ちなみに2000年8/26には同じ神宮・桜で 白石がGiants相手にdodgers史上初のノーヒットノーランを達成している。 今シーズンの完封は7/30 対 プロポーズ戦(法務省)の白石以来2人目。 小板橋の完封は2005年4/17対 B・ジャック戦(上井草) (5回日没コールド)以来。毎回安打、毎回得点は2004年7/4対 ドットリックス戦(法務省)以来2試合目。ただし5回時間切れ コールド勝ちのため、7回は新記録。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa <Characters>
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