12回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 9 | ||
| ディレクトリックス | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| ○ 伊吹 3−1 S 小板橋 1 ● 門脇 V打 寺崎 1 HR 垰@号2ラン Hour 1時間30分 Dodgers
ディレクトリックス
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<About the Play>秋空のもと、折り返し点を通過! 回りの緑は夏の色だが、澄み切った空と心地いい風は秋を知らせている。 今シーズンもいよいよ折り返し点に入った。タイトルホルダーも徐々に 輪郭をあらわし始めている。 ダブルヘッダーの第2試合、前回のこのカードは、ベンチ入り全員の16安打 26点のdodgers新記録の得点で大勝している。ここで打てなかったら、 もう打てる試合はない。注目は第一試合でヒットのなかった、八代田、 小板橋、千葉の3人に集まった。八代田はすでに2割を切り、小板橋は 1割を切り、千葉は一度は自身の身長に手がかかったが、又もイスに 座ってしまった。3人にとって順位も熾烈だ。涼しい風を感じている閑はない。 dodgersは1回、先頭の杉がフォアボール、2盗、3盗に成功して、ノーアウト 3塁、ここで2番寺崎がセンター前に弾き返しあっさり先制、続く3番垰が 2−1から左中間を深深と破る1号2ランホームラン、あっという間の3点。 2回には下位打線がエラーとフォアボールでチャンスをつくり、新人飯田の タイムリーと、杉の内野ゴロの間に1点をもぎ取り2点、大量点への カウントが始まったかに見えた。しかし先発伊吹がピリットしない。 1回トップバッターに右中間を破られる2ベース、3塁を欲張って9−6−5 TOで事なきをえたが、2回今度は5・6・7番に2ベース2本を含む3連打で 2点を返され、早くもアップアップ状態。攻撃陣も3・4・5回をピタッと抑えられ 大量点どころか5回を終わって5−2の緊迫した試合展開。 この空気を振り払ったのが3番垰、6回2ベースの杉を塁上において、 ショートの左を痛烈に破るゴロのヒット、レフトとセンターが追ったが、 打球はあっという間に左中間フェンスまで転がり、垰は快足を飛ばして ランニング2ランホームラン。怪童・中西太がショートのグラブを弾いて レフとスタンドに叩き込んだと言う逸話が残っているが、三遊間をゴロで 破ったホームランと言うのはプロの世界でも残っていない。 dodgersは7回にもルーキー片桐のタイムリー2Bなどでだめ押しの2点を取り、 守っては後半5回からリリーフした小板橋が相手の反撃を1点に抑え 快勝した。しかしヒット数では8本と9本でマイナス1、フォアボールと エラーがなかったらこの試合どうなっていたか分からない内容。 さて注目の3人、八代田は生まれたばかりの悠花チャンが応援に 来たにもかかわらずノーヒット、小板橋は執念で三遊間ヒットを放ち、 かろうじて最下位を脱出、1割台もキープした。千葉はDHに専念したが あえなく3タコ、後退に弾みがかかってしまった。 <Characters> ここまでホームランのなかった垰に2本出て、只今打撃部門の3冠。、 昨年は打点で成瀬の急追を受け、惜しくも3冠を逃したが、果たして今年は どうか。HRは4番の意地にかけても白石あたりが追撃を開始したい ところだろう。しかしベスト5でホームランがないのは白石だけ。白石は 放送局の大会でオーバーフェンスを狙うつもりだろうが、今年は郵政公社の グラウンド、両翼90M、センターは120Mはある広いグラウンド、 ゼロとは言わないがかなり難しい。やはりベース1周の走力をつけないと HRのタイトルは狙えない。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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