2006.9.24.千葉市・法務省グラウンド・A面 

14回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ディレクトリックス 0 0 0 0 0 0 0     0
Dodgers 1 4 3 0 1 1 X     10
○ 伊吹 4-1(完封) 

S 

● 渡辺(勇)

V打 白石 1 

HR  

Hour 1時間35分

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Katagiri 2-2
2 9 Terasaki 4-0
3 3 Sugi 3-0
4 5 Siraisi 4-3
5 8 Suzuki 2-0
6 7 Tiba 2-1
7 4 Miyazato 3-0
8 2 Koitabasi 2-0
9 1 Ibuki 3-1
  DH Kai 3-1
       

ディレクトリックス

    SUTAMEN
1 8 Miyagi 3-1
2 3 Kenji 3-0
3 7 Takatuka 3-0
4 2 Mori 3-1
5 9 Kazawa 3-0
6 6 Kazuo 2-0
7 1 Yuuki 3-2
8 4 Tukuda 3-0
9 5 Kitagosi 2-0
       
<About the Play>Congratulate!sixtieth brith day(祝・還暦完封!)
青山・オアシスでの、ニ、三日前の立ち話。
「360はともかく私と次郎さんは年間300以上はやりましたよ。」
漫画家の水島先生率いるBOTTS時代の話である。
360、300とは年間にやった試合数、私とは、四谷三丁目居酒屋
「あぶさん」のオーナー、二郎さんとは伊吹二郎のことである。
「あの人は化け物ですよ」、あの人とは、今マウンドのにいる
男のことである。化け物とは、勿論いい意味。キャッチャー小板橋
1番バッター宮城は初球を打って平凡なサードゴロ、白石がこれを
1塁に悪送球、労せずして2塁へ。2番バッターは2球をピッチャーゴロ、
これを今度は伊吹がファンブル、わずか3球でノーアウト1・3塁。
しかしここからが並のピッチャーではないことを証明する。
3番、ファーストフライ、4番、5番を連続三振。クリーンアップを
わずか9球でかたずけ、走者は釘ズケ、スゴイ!
これで立ち直った伊吹は、白石の3ツ(記録上は2ツ)のエラーにも
めげず、3回4−6−3、5回5−4−3の2ツのダブルプレーにも
助けられ、7回を散発4安打、1フォアボール、5奪三振、73球で
完封した。ヤハリ、スゴイ!
一方攻撃陣は、片桐の2安打2フォアボール、全打席出塁、3得点、
白石の4打数3安打2打点を含む8安打8フォアボール、エラーもからんで
4回を除く毎回得点で還暦伊吹を援護した。
<記録>
伊吹の完封は2005年10/2 対プロポーズ戦(1−0)以来。
ここ10年間では11試合目。これから何試合の完封を積み重ねるか、
正にギネスブック物。

 


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<Characters>