14回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| ディレクトリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Dodgers | 1 | 4 | 3 | 0 | 1 | 1 | X | 10 |
| ○ 伊吹 4-1(完封) S ● 渡辺(勇) V打 白石 1 HR Hour 1時間35分 Dodgers
ディレクトリックス
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<About the Play>Congratulate!sixtieth
brith day(祝・還暦完封!) 青山・オアシスでの、ニ、三日前の立ち話。 「360はともかく私と次郎さんは年間300以上はやりましたよ。」 漫画家の水島先生率いるBOTTS時代の話である。 360、300とは年間にやった試合数、私とは、四谷三丁目居酒屋 「あぶさん」のオーナー、二郎さんとは伊吹二郎のことである。 「あの人は化け物ですよ」、あの人とは、今マウンドのにいる 男のことである。化け物とは、勿論いい意味。キャッチャー小板橋 1番バッター宮城は初球を打って平凡なサードゴロ、白石がこれを 1塁に悪送球、労せずして2塁へ。2番バッターは2球をピッチャーゴロ、 これを今度は伊吹がファンブル、わずか3球でノーアウト1・3塁。 しかしここからが並のピッチャーではないことを証明する。 3番、ファーストフライ、4番、5番を連続三振。クリーンアップを わずか9球でかたずけ、走者は釘ズケ、スゴイ! これで立ち直った伊吹は、白石の3ツ(記録上は2ツ)のエラーにも めげず、3回4−6−3、5回5−4−3の2ツのダブルプレーにも 助けられ、7回を散発4安打、1フォアボール、5奪三振、73球で 完封した。ヤハリ、スゴイ! 一方攻撃陣は、片桐の2安打2フォアボール、全打席出塁、3得点、 白石の4打数3安打2打点を含む8安打8フォアボール、エラーもからんで 4回を除く毎回得点で還暦伊吹を援護した。 <記録> 伊吹の完封は2005年10/2 対プロポーズ戦(1−0)以来。 ここ10年間では11試合目。これから何試合の完封を積み重ねるか、 正にギネスブック物。
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