21回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| TBS Dodgers | 3 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 8 | |||
| WOWOW | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| ○ 伊吹 8-0 S 小板橋 4 ● 藤森 V打 成瀬 1 HR 成瀬1号3ラン Hour 1時間35分 TBS dodgers
WOWOW
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<About the play>3試合連続、1回表に長打で先制! 「ウルトラマラソン」というのを知っていますか?距離にはいろいろありますが、 私の知っている人が経験したレースでは、300キロを2日間で、350キロを 3日間で走るんだそうです。「途中で仮眠したり、休んだりするんだろう」って、 とんでもない。仮眠したり、途中で休んだりしたら、もう走れないんだそうです。 とにかく「休まず、前へ、前へ」が完走の秘訣。果たして完走できるか、TBS! 第3関門で待ち構えるはWOWOW。この大会初出場。シアトルマリナーズ モデルのユニホームはdodgersと大リーグ西地区の対戦みたいだ。 1回戦でFM東京を9対1で下し波に乗っている。若いチームでバランスの取れた いいチームのように見える。負けて元々、の捨て身で来れば油断は出来ない。 大会本部も総務省戦を見ての評価か、WOWOW有利の予想。 一方TBSは、1回表いずれもクリーンアップで先制する理想的な攻撃で 1・2回戦を突破、大会本部の予想など「どこ吹く風」。 1回あっさり2アウトになり、3試合連続1回先制は無理かと思ったが、そこは 「休まず、前へ、前へ」だ。3番寺崎ヒット、4番垰フォアボール、ここまで来たら つながないわけが無い。5番成瀬が1-1から計算どうりのセンターオーバー 1号先制3ランホームラン。やっぱり。「休まず、前へ」は継続された。 TBSは3回にも、2ツのフォアボールと内野安打、相手エラーなどで2点を挙げ 3回を終わって5対0。しかし好調な打線に引き換え、投手陣は小板橋以外は どうもおかしい。もうバタバタすることはないだろう、と思っていた矢先の4回、 突然伊吹が乱れる。2アウトランナーなしから4番にレフとオーバーのヒット、 そして5番に2ボールからレフトオーバーの2ランホームラン。ここで 終わっていれば代えることはなかったのだが、次の6番にフォアボール、 7番に内野安打とつながれる。キャッチャーがベンチにシグナルを送り、 監督が2回目のマウンドへ。温存したかった小板橋をここでも投入する ことになる。遂に3連投、いくら鉄腕といってもマシンではない。 この小板橋の気合を感じたか、打線が再度奮起する。5回、垰、坂本の 2ベースを含む4本のヒットで3点を奪い、守ってはリリーフした小板橋が 後半をピシャリと抑え8対2で快勝、2年連続で決勝戦に駒を進めた。
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