2005.8.28.神宮外苑・桜 球場 

15回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ノーワークス 0 0 1 0 0 0 1     2
Dodgers 2 0 0 0 1 4 X     7
○ 伊吹 6-0 

S 

● 阿部  

V打 寺崎 2

HR 寺崎B号3ラン
   垰C号ソロ 

Hour 1時間30分

Dodgers

    SUTAMEN
1 4 Yamazaki 3-1
2 2 Koitabasi 3-0
3 9 Terasaki 4-2
4 5 Tao 3-2
5 3 Naruse 4-2
6 6 Kai 4-0
7 7 Suzuki 2-0
8 8 Morikawa 3-1
9 1 Ibuki 0-0
  DH Sugi 2-1

ノーワークス

    SUTAMEN
1 DH Ousawa 1-0
2 8 Inatome 2-0
3 7 Kaneko 3-2
4 3 Itii 3-0
5 2 Satou 3-1
6 1 Abe 3-0
7 5 Tuji 3-1
8 6 Horii 3-0
9 4 Yamaguti 2-0
  9 Miyano 2-0
<Background>大丈夫かな?
9月4日からアークカップが始まる。対戦相手も決まった。「立川クラブ八丁会」、
聞いたことないチームだな、「ラッキー」なんて思っていたら、大間違い。
優勝候補常連の「とらひげ」に引き分け、「ウイルス」に0−1ときている。
その前哨戦が今日の試合。ズボンを忘れて取りに行く人、時間ギリギリに
来る人、遅刻する人、監督を入れて9人、一人借りる心配までする始末。
<About the Play>
試合にも伝染したのか、しまらないスタート。お互いの先発がフォアボール合戦、
dodgers伊吹は一・2番をストレートのフォアボール、10球目がようやくストライク
と思ったら、ライトの頭を越されるヒット。グラブに当たっていないからヒットに
するしかないが、どう見てもイージーフライ。セカンドランナーがホームに
来れないのも分かるでしょ。ノーアウト満塁ー、このピンチを救ったのが、
小板橋の頭脳的プレイ。満塁から4番一井は空振り三振、その球を3塁に
一番投げやすいところに弾いてみせる、つられて3塁ランナーがホーム側に
体重がかかる。瞬間、小板橋が矢のような牽制球を3塁に投げタッチアウト。
絵にかいたような三振ゲッツー。結局この回0点。一方、ノーワークスの先発
阿部の立ち上がりもひどい。1・2・4・8番にフォアボール、dodgersは寺崎の
タイムリー、鈴木の押し出しフォアボールで2点をあっさり先制。5回には森川の
タイムリーで3対1。緊迫した好ゲームと思いきや、さにあらず。フォアボールと
エラーが演出した残塁の山は、なんと5回で11。この分詰まりの便秘状態を
打開したのが、このところ絶好調の3・4番。6回、まず寺崎が杉、千葉(R)を
2・3塁おいて、ライト線に3号3ランホームラン。続く垰がレフとオーバーの
豪快なソロホームラン。クリーンアップの左右に打ち分ける連続ホームランで
7対1。守っては伊吹が3回に1点を取られたものの、5回まで3安打1失点と
立ち直り、小板橋、甲斐にスイッチ、伊吹はこれで負けなしの6連勝はご立派。
小板橋は6回の1イニングを貫禄の3人切り。甲斐は7回の1イニングを1安打
1失点。ちょっとばたばたしたが、初登板にしてはまずまずか。
しかしショートの軽快な守備は、サード垰といい勝負。三遊間は杉も加わり
青学トリオでしのぎを削りそうだ。
<Questions>研究のために
垰が2安打、内ホームラン1本の文句の無いヒットで、連続試合安打を12と
伸ばし、打率も前人未到の5割目前。これを追う寺崎は先制タイムリーと
3ランホームランで4打点を挙げ、遂に打点で垰と並び、打率も4割に乗せた。
小板橋が3−0で3割を切り、3割バッターはいなくなった。
後半戦もいよいよホームストレートに入ってきた。打撃3部門は、垰、寺崎の
マッチレースの様相を呈してきた。成瀬、白石、八代田といったところが
どこまで意地を見せるか。
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