2005.7.24.神宮外苑・桜 球場 

13回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
リボルバー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Dodgers 1 0 0 1 1 0 0 0 X 3
○ 伊吹 5-0 

S  小板橋 1 

● 小柴  

V打 小板橋 1

HR 

Hour 1時間45分

Dodgers

    SUTAMEN
1 4 Yamazaki 4-1
2 6 Koitabasi 4-2
3 9 Terasaki 4-3
4 5 Tao 3-1
5 3 Siraisi 4-1
6 7 Suzuki 4-1
7 2 Sakamoto 3-1
8 8 Morikawa 4-0
9 DH Tiba 3-0
  1 Ibuki 1-0

リボルバー

    SUTAMEN
1 6 Yokoyama 3-2
2 8 Kobayasi 3-0
3 1 Kosiba 4-2
4 2 Hokazono 4-0
5 3 Nakamura 3-1
6 7 Yamada 3-1
7 9 Yamazaki 3-0
8 4 Takahasi 2-0
9 5 Kawakami 2-0
  DH Katou 2-0
<About the Play>> 3人衆で9回を完封、5連勝!
隣接しているコブシグラウンドでヤクルトがランニングをしている。
本物のdodgersと思ったか、走る位置がどんどん桜グラウンド近ずき、
視線が我々の方を時々見ている。「邪魔だからあっちいけよ」
「お前、筋肉番付でお世話になっているだろう」そんな会話の中試合が始まる。
先発はdodgers伊吹、リボルバー小柴。伊吹が1回いきなり捕まりかける。
1番横山が初球をセンター右へライナーのヒット、2番小林フォアボール、
3番小柴もセンター右へ痛烈なヒット。ヤクルトの占領地域を奪回するような
ヒットが2本センターを襲う。あっという間にノーアウト満塁。昨日の地震で
働きすぎたか、球に切れがない。しかしここからdodgersの鉄壁の守備が
ものを言う。4番外園の当たりはサードライン寄りのボテボテの当たり。
3塁ランナーと交錯する、この難しいゴロを、垰が突っ込んできて捕球、
そのままバックホームして1アウト。キャッチャー坂本はファーストに偽投、
まんまと引っかかった2塁ランナーが、3本間にはさまれタッチアウト。
あっという間の満塁が、あっという間のダブルプレーで2アウト。
見事なdodgersのランナンズプレー。リボルバーは結局この回1点も取れず、
最初で最後のチャンスを逃すことになる。2回から立ち直った伊吹は、4回まで
ノーヒット、1フォアボール、4奪三振と付け入る隙を見せない快投。
一方dodgersも人ごとではなかった。1回裏、1番山崎がサードエラーで出塁、
盗塁のあとワイルドピッチで3塁へ。ここで今シーズン初の上位を打つ
小板橋の三遊間ヒットであっさり先制。ここまでは良かった。しかし、続く
寺崎がヒット、4番垰がフォアボールでノーアウト満塁。ここで1回表の
リボルバーのビデオが再現される。5番白石の当たりは浅いレフとフライ、
3塁ランナー小板橋は自重、1アウト。続く鈴木の当たりは平凡なサードゴロ、
きれいに5−2−3と渡ってダブルプレー。大山鳴動してネズミ一匹。
4回にもdodgersは3番寺崎、4番垰の連打と盗塁でノーアウト2・3塁の
チャンスをつくる。しかし5番白石がレフとフライ、犠牲フライかと思ったが、
強肩レフトがワンバウンドで返球、突っ込んだ寺崎がホームタッチアウト。
結局この回も鈴木のタイムリーよる1点だけの最少得点。しかし5回は、
2アウトから、1番、2番、3番の長短3本のヒットで駄目押しとも言える
1点を奪い3対0。守っては5回からリリーフした白石が、7回からリリーフした
小板橋が5イニングを散発4安打に押さえ込み完封した。
この試合もエラー無し、キャッチャー坂本の2つの盗塁阻止は秀逸。
終わってみればdodgersの完勝と言える試合だったが、気になるのは
残塁11。マミーズ戦までに修正できればいいのだが。
<Questions>研究のために
垰が、1998年に辻が達成した連続試合安打10に並んだ。次のマミーズ戦に
ヒットを打てばdodgers新記録達成となる。寺崎の3安打猛打賞は、2004年
対郵政公社での成瀬の4−4以来15試合ぶり。そんなに無かった?
両軍合わせて3つの併殺、1つのランナンプレーアウトはもしかして新記録
(精査中)。長打率ランキング、@寺崎 .516 A垰 .375 B坂本 .267がベスト3
寺崎のヒット12本中6本が長打はお見事!守備も頑張ってね。