6回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| プロポーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Dodgers | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | X | 6 |
| ○ 伊吹 1-0 (完封) S ● 大西 V打 HR 藤原1号2ラン Hour 1時間05分 Dodgers
プロポーズ
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<Simple Plot>老兵は死なず、あわや完全試合! 瓢箪から駒、とはこういうことか。白石が来ていれば、この歴史的な 快刀乱麻は無かった。Dodgers先発は、忘れかけられていたエース伊吹。 実は試合前、B・ジャックから伊吹を貸してくれという申し入れがあった。 そんな事が反骨心に火をつけたか、いつになく球が走り切れがある。 5回まできれいに3人ずつで片付ける。早いテンポで左右に揺さぶり、 時おり超スローボールでストライクを取りにいく。間合いといい、コントロールといい、 まさに伊吹ダンスの復活だ。こんないいピッチャーどこにいたの? 25年のDodgersの記録の中にパーフェクトゲームという文字は無い。 あと2イニング、あと6人。6回は先頭から連続三振で2アウト、あと4人。 遂にカウントダウンが始まる。次は8番小島。前の打席ではいい当たりの センターフライを打っている。タイミングは合っている。1球2球と外角低めに 伊吹得意の沈むボールでさそう。しかしピクリとも動かない。ボール2。 フォアボールでも完全試合は無くなる。ここまで来たら狙いはひとつだ。 ボール3にはしたくない。ストライクを取れる確率でいけばストレートしかない。 打者もこれくらいのことは読んでいたはずだ。運命の3球目がベース上に 甘く入ってくる。フルスイングされた打球は真芯で捕らえられ、左中間を真っ二つ に割る。完ぺきなまでの2ベース。パーフェクトゲームもノーヒットノーランも 夢と消える。気を取り直した伊吹は、この後ヒットもランナーも許さず、22人、ヒット1、 奪三振5、68球、無四球で完封した。一方攻撃陣も、この伊吹の快投に応えた。 2回にフォアボール1つを挟んでの4連打で一挙3点を奪い、4回にも1点を追加、 6回には藤原のだめ押しの2ランホームランで勝負を決め、快勝した。 <Questions> 伊吹は2003年12/21キャノングラウンドで、今日と同じプロポーズを 2安打完封している。無四球完封はこの年3/26ミズノ杯乱士戦までさかのぼる。 この試合は3安打無四球完封。ちなみにこの年は7勝4敗、64イニング、 防御率はなんと0.76という驚異的な数字を残している。 2004年は完封は無く、完投が1つで2勝1敗、防御率も3.23と振るわなかった。 投手は隔年というが、今年は大きくブレイクするかもよ。次は同格のチームに どんなピッチングをするかが楽しみだ。坂本よ、引退勧告なんかしちゃだめだよ! 打の方では小板橋がこの試合でも2−2と打ちまくり、遂にハーラートップに 躍り出た。小板橋のトップは2003年10/5、30-12 (.400)以来。この年、首位打者を 意識したか、最終戦はノーヒットに終わり、.364。2位につけていた森川が2安打を 打ち、.378で逆転で首位打者をとっている。果たして今年は? 坂本とのブービー争いだけは卒業したようだ。 、 |
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