| ○ 小板橋 1-1(完投) S
● 及川
V打 甲斐 1
HR 甲斐 1号ソロ
Hour 1時間30分
Dodgers
| SUTAMEN |
| 1 |
2 |
Sakamoto |
2-1 |
| 2 |
8 |
Terasaki |
4-1 |
| 3 |
6 |
Tao |
4-1 |
| 4 |
5 |
Siraisi |
3-2 |
| 5 |
9 |
Tiba |
3-1 |
| 6 |
3 |
Sugi |
2-0 |
| 7 |
DH |
Naruse |
3-1 |
| 8 |
4 |
Yamazaki |
2-0 |
| 9 |
7 |
Kai |
3-2 |
| |
1 |
Koitabasi |
3-0 |
能美防災
| SUTAMEN |
| 1 |
5 |
Kuramoti |
3-1 |
| 2 |
3 |
Hasegawa |
3-1 |
| 3 |
2 |
Yosida |
3-0 |
| 4 |
8 |
Katou |
2-0 |
| 5 |
7 |
Sasahara |
3-0 |
| 6 |
6 |
Saotome |
2-0 |
| 7 |
4 |
Momota |
2-0 |
| 8 |
9 |
Matusita |
3-0 |
| 9 |
1 |
Oikawa |
2-1 |
| |
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<戦評>渋滞にも負けず快勝!
3連休の中日、渋滞は予想はしていたが‥‥。
新宿西口の集合時間は9時半。10分位前に寺崎君から「渋滞に巻き込まれ
15〜20分遅刻するという。余震の前触れ。寺崎君には三郷駅に回って
杉、伊吹を拾ってもらうことにし、私と千葉君の車に新宿組み全員に
乗ってもらい出発することにする。千葉君から「高速はビッシリだから
下を行きましょうか」と言う提案。迷ったが渋滞を入れても上のほうが早いと考え
高速を決断。しかし新宿の入り口から帯のような渋滞。動かないベルトコンベヤー
そのものだ。この頃、(10:20)震度6弱の大型地震が福岡を襲っていたことになる。
この事には気ずかず、下を行ったほうがよかったか、の思い。何とか箱崎の分岐点を
過ぎた頃から流れ出した。これで一安心、と思った矢先の落とし穴。三郷の手前で
出口を間違えて出てしまう。時間はまだ十分ある。残り8キロくらい。最悪でも
30分で行くだろう。と思っていたら、これが大間違い。下は高速以上の大渋滞。
100メートル行くのに15分くらいかってしまうのだから、どうしようもない。
わざわざ渋滞に巻き込まれる為に下に下りてしまった感じだ。11:30頃、
あと4〜5キロ、成瀬からTELが入り、やはり渋滞に巻き込まれ、12:00は
厳しいという。グラウンドの小板橋からTEL、状況を説明し大会本部に聞いてもらう。
リミットは12:15とのこと。これに間に合わなければ不戦負けを宣告される。
ようやく渋滞の道から抜け出し、グラウンドに着いたのは11:45.まさに間一髪。
スタメンは今朝のうちに書いておいたのだが、成瀬がまだ来ていない。加えて
八代田が福岡地震で本社の連絡に張り付いている。出場は無理かも。
2人はスタメンで入れておいたので急遽変更。メンバー交換が出来たのは
試合開始の12:00。成瀬がようやく姿を見せた。メンバー交換の後だった。試合は、送れてきた武蔵を小次郎が迎え撃つといった構図。
Dodgersは1回、絶好の先制チャンスに、坂本が3塁を欲張りタッチアウト、
という後を引きそうな嫌なスタート。しかし2回、9番甲斐がこの嫌なムードを
断ち切り流れを引き戻す。杉がフォアボール、成瀬がヒットでつなぎ、1アウトの後
ワンナッシングからの2球目を快心のライト前先制タイムリー。面目躍如の甲斐。
3回には、3番垰、4番白石の長短2本のヒットで1点を追加。4回には又も甲斐が
今度は1アウトからツーナッシングからの三球目を叩きレフトオーバーの大ホームラン。
3対0として、渋滞からの嫌な雰囲気を一気に振り払う。そして、5回には初の
クリーアップの座にすわった千葉が右中間にゴロで抜けるタイムリー2B。垰がホームを
おとし入れ4点目。最終6回には坂本の狙い済ましたようなセンター前ヒットで山崎が
ホームイン。だめ押しともいえる1点を追加して、勝負を決定ずけた。
守っては先発小板橋が6回に2本のヒットと犠牲フライで1点を許し、完封こそ逃したが、
スタートからストレートと切れのいいカーブで相手打線を寄せ付けず、散発3安打、
2フォアボール、1失点とほぼ完璧なピッチングで能美打線をねじ伏せた。
守備陣も随所で小板橋を盛り上げた。3回、1アウトから9番バッターがレフトオーバーの
3塁打を放ち、次の1番の当たりは痛烈にセカンド頭上を襲うヒット性のライナー、
抜ければ同点、しかしセカンド山崎がジャンプ一番グラブに入れてしまう。相手ベンチは
唖然。6回にはノーアウトから2B、ヒットと繋がれノーアウト3塁・1塁、そして
次の3番バッターの当たりは3塁の右を襲うこれも強烈なライナー、これをサード
白石が横っ飛び、水平の姿勢でダイビングキャッチ。「ホント!」今度は自軍ベンチも唖然。
これが抜けていれば大量点につながっていたかも。
そんなわけで、Dodgersは1回を除く毎回の9安打で圧倒、5対1で快勝した。
さあ、次はアークカップの覇者「とらひげ」。どんなドラマが待っているのか、
もう「武蔵」の手は使えない。
自宅に帰り、ラジオの交通情報を聞いていたら(PM5:〇〇頃)三郷渋滞27キロ。
お疲れ様でした。
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