7回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| インディペンデンス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| Dodgers | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | X | 6 |
| ○ 伊吹 1-0(完投) S ● 斎藤 V打 垰 1 HR Hour 1時間15 Dodgers
インディペンデンス
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<Simple Plot>上位打線が爆発、4連勝! 野球は9人でやるもの、これ以上文句をいったらバチが当たる。 先発は準完全男の伊吹、キャッチャーはマルチプレイヤー小板橋。 dodgersは1回、フォアボールの山崎が、サウスポーの牽制に幻惑され 誘い出されるが、うまくタッチをかいくぐって2塁セーフ。 1アウトのあと、3番垰の当たりはショートゴロ、垰は1塁アウトになるが、 山崎が果敢に3塁を狙う。ちょっと暴走気味だったが、あわてた1塁は 3塁に悪送球。山崎が労せずしてホームを落とし入れ先制。 防御率(0.00)からすれば、この1点で勝ったが同然の投手がマウンド。 しかし、無失点記録が2ケタに入った2回、1アウトからセンターオーバーの 2ベースを打たれる。寺崎の守備力から言って取れない飛球ではないと思ったが、 なれないセンターということもあってか長打にしてしまう。2アウトのあと、 サード内野安打とつながれ、8番古都に同点タイムリーをライトに運ばれる。 嫌な流れと、それを予感するような投手戦模様になりかけた3回、dodgersが 突き放しにかかる。新1番バッター山崎が1アウトから右中間を破る大3塁打。 寺崎のセカンドゴロでホームタッチアウトになるが、2アウトから3番垰が レフトオーバーの2塁打で寺崎を返し、4番成瀬がレフト前ヒットで垰を返す。 クリーンアップがきっちり仕事をして3対1。5回にも山崎のあわやホームラン (2ベースヒットとライトのエラー)を含む、長短4本のヒットと犠牲フライで 3点を追加。守っては伊吹が3回からはヒット2本、フォアボール2ッ、 3塁を踏ませない好投で完封、dodgersが6対1で快勝した。 今日は上位打線が打ち、一つ二つ緩慢なプレーもあったが、dodgersらしい 鉄壁の守備も見せた。さあ、今週は優勝のキーを握る最大のライバル マミーズ戦。無駄な点を与えず、接戦に持ち込めば勝ち目はある。 去年の借りは返す! <Questions> 垰が開幕戦を除く5試合連続ヒットで遂にハーラートップに躍り出た。 ここ2試合で4安打はお見事。4番成瀬も開幕から3割以上をキープ、 安定感は抜群。新1番山崎も3割に乗せ首位打者争いに割り込んできた。 一方、ブービー争いも熾烈だ。坂本、杉、千葉が1割台でしのぎを削る。
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