2005.12.4.羽根木公園野球場 A面(世田谷区)・最終戦 

23回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 2 0 3 0 0 0 0 1   6
Giants 0 0 0 0 0 2 0 0   2
○ 小板橋 7-3 

S  伊吹 1

● 中村太郎  

V打 成瀬 3

HR 成瀬2号3ラン

Hour 1時間30分

主審 海老原

Dodgers

    SUTAMEN
1 6 Yamazaki 3-1
2 7 Numazawa 3-2
3 4 Terasaki 2-0
4 3 Naruse 4-3
5 2 Yayota 4-0
6 5 Sugi 3-0
7 8 Morikawa 3-0
8 1 Koitabasi 3-0
9 9 Tiba 3-1
  DH Ibuki 3-0

Giants

    SUTAMEN
1 8 Takesi 4-1
2 4 Hirosi 4-1
3 5 Hokazono 3-0
4 6 Yokoyama 4-1
5 1 Tarou 4-1
6 9 Namikawa 3-0
7 7 Syougo 3-2
8 2 Morita 3-0
9 3 Kawakami 2-0
       
<About the Play>いく年、くる年、‥カキーン!
今年一番の寒気が舞い降り、夜からは雨、という予報。まだ昼の12時
だというのにポツリポツリ、加えて底冷えのする寒さ。常夏のグアムで
過ごしている奴がうらやましい。風がないのがせめてもの救いか。
さすがに他に野球をやっている人はいない。9人集まるだろうか、にわかに
心配になったが、さすがdodgers、監督を入れて11人が定時集合、やる気満まんだ。
一年の最後を締めくくる試合を、白星で飾るか、黒星で終わるかは、
ゆく年、くる年、紅白歌合戦にも影響する(しない、しない)。
試合は大会の「カキーン」の続編で寒空を吹き飛ばすスタート。
1回、1アウトからフォアボールの山崎、寺崎を塁上において、ただ今絶好調の
4番成瀬が初球をレフト前に快心の「カキーン」、続く八代田の内野ゴロの間に
1点を追加、3回には又も成瀬が1アウトから四死球の沼沢、寺崎を塁上において、
今度はセンターオーバーの「カキーン」2号3ランホームラン。成瀬はこれで、
大会でのサヨナラ2点タイムリーから3打席連続のタイムリーヒット。5回の打席は
ランナーがいなかった為かファーストゴロに終わったが、8回には又も山崎、
沼沢を塁上に置いて3回目の「カキーン」タイムリー2B、6点のうち5点をたたき出し、
得点圏打率を6割6厘と驚異的な数字まで押し上げた。守っては先発小板橋が
5回までは完封ペース、雨と寒さに参ったか6回にフォアボールと3本のヒットで
2点を取られたが、これはほんのお歳暮代わり、最後は伊吹が締めくくった。
<Questions>
沼沢がdodgersでは初の右打席に立ち、今シーズン初のマルチ(2安打)を
放った。フラミンゴで立ち、振り切ったところから左手を離す、扇の舞打法は
誰にも真似の出来ない華麗な曲線だ。いい時は、左バッター特有の広角の
打分けから、つぼに来れば一発も狙える。しかしタイミングを崩されるケースも
多く、らしからぬ三振、凡退もたしかに多かった。
今回の右打席が先を見てのことか、単なる気分転換かは分からないが、
ベンチからの感じだと、やはり左の方が合っているように見えた。
しかし皮肉にも結果は右と出た。
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