23回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | |
| Giants | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| ○ 小板橋 7-3 S 伊吹 1 ● 中村太郎 V打 成瀬 3 HR 成瀬2号3ラン Hour 1時間30分 主審 海老原 Dodgers
Giants
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<About the Play>いく年、くる年、‥カキーン! 今年一番の寒気が舞い降り、夜からは雨、という予報。まだ昼の12時 だというのにポツリポツリ、加えて底冷えのする寒さ。常夏のグアムで 過ごしている奴がうらやましい。風がないのがせめてもの救いか。 さすがに他に野球をやっている人はいない。9人集まるだろうか、にわかに 心配になったが、さすがdodgers、監督を入れて11人が定時集合、やる気満まんだ。 一年の最後を締めくくる試合を、白星で飾るか、黒星で終わるかは、 ゆく年、くる年、紅白歌合戦にも影響する(しない、しない)。 試合は大会の「カキーン」の続編で寒空を吹き飛ばすスタート。 1回、1アウトからフォアボールの山崎、寺崎を塁上において、ただ今絶好調の 4番成瀬が初球をレフト前に快心の「カキーン」、続く八代田の内野ゴロの間に 1点を追加、3回には又も成瀬が1アウトから四死球の沼沢、寺崎を塁上において、 今度はセンターオーバーの「カキーン」2号3ランホームラン。成瀬はこれで、 大会でのサヨナラ2点タイムリーから3打席連続のタイムリーヒット。5回の打席は ランナーがいなかった為かファーストゴロに終わったが、8回には又も山崎、 沼沢を塁上に置いて3回目の「カキーン」タイムリー2B、6点のうち5点をたたき出し、 得点圏打率を6割6厘と驚異的な数字まで押し上げた。守っては先発小板橋が 5回までは完封ペース、雨と寒さに参ったか6回にフォアボールと3本のヒットで 2点を取られたが、これはほんのお歳暮代わり、最後は伊吹が締めくくった。 <Questions> 沼沢がdodgersでは初の右打席に立ち、今シーズン初のマルチ(2安打)を 放った。フラミンゴで立ち、振り切ったところから左手を離す、扇の舞打法は 誰にも真似の出来ない華麗な曲線だ。いい時は、左バッター特有の広角の 打分けから、つぼに来れば一発も狙える。しかしタイミングを崩されるケースも 多く、らしからぬ三振、凡退もたしかに多かった。 今回の右打席が先を見てのことか、単なる気分転換かは分からないが、 ベンチからの感じだと、やはり左の方が合っているように見えた。 しかし皮肉にも結果は右と出た。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa |
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