| ○ 望月 S
中瀬
● 小板橋 0 -1
V打 押見
HR 山崎 (ソロ)
Hour 1時間55分
審判 海老原
Dodgers
| SUTAMEN |
| 1 |
2 |
Sakamoto |
4-0 |
| 2 |
6 |
Yamazaki |
2-0 |
| 3 |
5 |
Tao |
2-0 |
| 4 |
DH |
Naruse |
2-1 |
| 5 |
7 |
Terasaki |
3-1 |
| 6 |
4 |
Suzuki |
2-0 |
| 7 |
3 |
Sugi |
1-0 |
| 8 |
8 |
Morikawa |
3-0 |
| 9 |
9 |
Tiba |
1-0 |
| |
1 |
Koitabasi |
2-1 |
アドベンチャーズ
| SUTAMEN |
| 1 |
5 |
Saitou |
2-0 |
| 2 |
9 |
Baba |
3-2 |
| 3 |
4 |
Mori |
3-0 |
| 4 |
8 |
Yamazaki |
2-2 |
| 5 |
2 |
Osimi |
3-0 |
| 6 |
3 |
Hamai |
2-0 |
| 7 |
7 |
Kadota |
1-0 |
| 8 |
DH |
Tomoisi |
2-1 |
| 9 |
6 |
Suzuki |
2-0 |
| |
1 |
Motizuki |
2-0 |
|
<戦評>春はなお遠い
「今シーズンはエース野間口だけでなく外国人の大砲二人も抜けて、
チマチマ野球をやっていくしかしょうがない」(野村監督談話・神宮)
隣の神宮球場の社会人野球が終わった頃Dodgersの開幕戦が
始まった。野村監督のボヤキがdodgersの試合にダブってくる。
エース成瀬は開幕モードにはほど遠く(肩を痛めたかも)、3・4番の
大砲が不在、プロテスト帰りの坂本は、この日4試合目とあって、
力が出せるわけはなく4タコ、期待の新人垰もいまいち動きが鈍い。
加えて主力の4人が遅刻、押さえのエース佐々木は無断欠席。
1人小板橋だけが早出特打、投げて打っての大奮闘。しかしチームは
散発3安打の見殺し。唯一見所は、6回ライトに回った坂本がセカンド
ランナーのタッチアップをイチロー並みの返球で3塁タッチアウト。
ネット裏の見物人から「ええ〜!」という声があがった時ぐらい。
このとき、神宮帰りの欽ちゃんがネット越しに見ていったってホント?試合は1回裏、先頭バッターにフォアボール。不用意と言いたいところだが、
2-2からのアウトローのストレートは(ドンピシャのストライク)。坂本が
内野に球を回そうとしたら、ボールのコール。兄弟だったら喧嘩になるところ。
結局決め球をボールに取られフォアボール。動揺を隠せない小板橋は
この後ヒットでつながれ、ピッチャーのホームへのFCで1点を先攻される。
4回には4番にライトオーバーのホームランで追加点を許し、5回には
変わった成瀬が、内野安打、WP、三本間の供殺プレーでの悪送球で
ダメ押しの1点を奪われ3対0。点差以上に一方的な試合になってしまったが、
dodgersにもチャンスが無かったわけではない。1回、1アウトから2番3番が
フォアボール、WPで2・3塁としたが4番5番が凡退。4回にもフォアボールと
ヒットでノーアウト1・2塁としたが6・7・8番が凡退。ヒットは3・4・6回の
1本ずつ。絵にかいたような散発3安打。フォアボールは6ッもらったが
盗塁は坂本の1ッだけ。走れば何とかなると分かりながらも、金縛りにあった
人形のように塁上に釘付。足は歩くものだけ?(野村監督)ならずとも
ボヤキたくもなる。さあ、今週からミズノカップ、本番はこれからだ!。
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