3回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 5 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | ||
| Over 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ○ 白石 1-0 S 小柴 1 ● 島田 V打 畠山 1 HR Hour 1時間50分 Dodgers
Over Eighteen
|
<About the Play>打って、守って、歌って、踊って‥ 開幕3連敗はここ10年間の記録にはない。現在2連敗中、 今年に限って言えば内容がよくない。先に点を取られ、エラーで失点を重ねる、 最悪のパターン。打率に至っては幼稚園児の身長にも満たない1割09厘。 今日の相手は新宿1部で全員が20代の若手のチーム、簡単に勝たせてくれる チームではない。気分を変えて少し打線をいじってみた。 1・2番にTBSの準若手を置き、沼沢を下げて3・4・5番は新クリーンアップ、 6番に隠しだまの白石、1番から6番まで右左のジグダグ打線。 これが図に当たった。まず1番甲斐は粘ってフォアボール、すかさず盗塁。 そして2番畠山が2-1からセンター前に先制のタイムリーヒット。3番寺崎が レフト前ヒットで続き、4番八代田はデッドボールでノーアウト満塁。ここから dodgers(らしからぬ)そつの無い攻撃が始まる。5番沼沢がライトへの 犠牲フライで1点、そして6番白石が度肝を抜くレフトオーバーの2点タイムリー 3塁打。体を絞っておけばホームランの当たり。更に7番小板橋がセンターに 犠牲フライを打ち上げ白石ホームイン。なんと3本のヒットと2ツの犠牲フライで 塁上のランナーを全て返す効率100%の攻撃。まさに目のさめるような 鮮やかな先制!守っては大3塁打でベース上でへたり込んだ白石が、 ベンチ裏で一度吐いたのがよかった。余計な力が抜け、威力のある ストレートと自在に落ちる変化球でOver18をほんろうし、3回を1安打 3奪三振、3塁を踏ませず、というナイスピッチングでゼロ封。 4回、自身がこの日2本目のヒットを打ったところで代走を送られ、銀座の 結婚式場へ。今日は打って、走って、守って、歌って、踊って、一人5役の 大活躍、もう吐くなよ!dodgersは4回にもヒットと相手エラーで2点をもぎ取り、 中盤、後半を畠山、小柴の継投で逃げ切った。小柴は3回と3分の2を ヒット1本、無失点のナイスピッチングで救世主の後を締めくくった。 尚、時間が30分ほどあった為8回までやり、伊吹、小板橋が滅多打ちに合い 8点を取られる、という「おまけ」もつきましたが、このイニングは練習試合 ということで相手チームにも了解してもらいました(内のHPを見ている関係で)。 ただし、dodgersの打席は公式記録とします。 又、投手の勝利への責任イニングは4イニング(軟式)ですが、今日の場合は 公務とし、勝利・白石、セーブ小柴にしました。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||