2006.4.16.神宮外苑・日の丸 球場 

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 5 0 0 2 0 0 0     7
Over 18 0 0 0 1 0 0 0     1
○ 白石 1-0 

S 小柴 1

● 島田  

V打 畠山 1

HR 

Hour 1時間50分

Dodgers

    SUTAMEN
1 5 Kai 3-1
2 4 Hatayama 2-1
3 9 Terasaki 3-1
4 2 Yayota 3-0
5 8 Numazawa 2-0
6 1 Siraisi 2-2
7 6 koitabasi 2-0
8 7 Suzuki 2-0
9 3 Sugi 2-0
  DH Ibuki 3-0

Over Eighteen

    SUTAMEN
1 6 Saitou 2-0
2 8 Inoue 3-1
3 4 Morisita 2-0
4 9 Outuki 3-1
5 2 Terui 3-0
6 1 Simada 3-0
7 7 Satou 2-0
8 3 Nisimoto 2-0
9 DH Nisimoto 2-0
  5 Obata 2-0
<About the Play>打って、守って、歌って、踊って‥
開幕3連敗はここ10年間の記録にはない。現在2連敗中、
今年に限って言えば内容がよくない。先に点を取られ、エラーで失点を重ねる、
最悪のパターン。打率に至っては幼稚園児の身長にも満たない1割09厘。
今日の相手は新宿1部で全員が20代の若手のチーム、簡単に勝たせてくれる
チームではない。気分を変えて少し打線をいじってみた。
1・2番にTBSの準若手を置き、沼沢を下げて3・4・5番は新クリーンアップ、
6番に隠しだまの白石、1番から6番まで右左のジグダグ打線。
これが図に当たった。まず1番甲斐は粘ってフォアボール、すかさず盗塁。
そして2番畠山が2-1からセンター前に先制のタイムリーヒット。3番寺崎が
レフト前ヒットで続き、4番八代田はデッドボールでノーアウト満塁。ここから
dodgers(らしからぬ)そつの無い攻撃が始まる。5番沼沢がライトへの
犠牲フライで1点、そして6番白石が度肝を抜くレフトオーバーの2点タイムリー
3塁打。体を絞っておけばホームランの当たり。更に7番小板橋がセンターに
犠牲フライを打ち上げ白石ホームイン。なんと3本のヒットと2ツの犠牲フライで
塁上のランナーを全て返す効率100%の攻撃。まさに目のさめるような
鮮やかな先制!守っては大3塁打でベース上でへたり込んだ白石が、
ベンチ裏で一度吐いたのがよかった。余計な力が抜け、威力のある
ストレートと自在に落ちる変化球でOver18をほんろうし、3回を1安打
3奪三振、3塁を踏ませず、というナイスピッチングでゼロ封。
4回、自身がこの日2本目のヒットを打ったところで代走を送られ、銀座の
結婚式場へ。今日は打って、走って、守って、歌って、踊って、一人5役の
大活躍、もう吐くなよ!dodgersは4回にもヒットと相手エラーで2点をもぎ取り、
中盤、後半を畠山、小柴の継投で逃げ切った。小柴は3回と3分の2を
ヒット1本、無失点のナイスピッチングで救世主の後を締めくくった。
尚、時間が30分ほどあった為8回までやり、伊吹、小板橋が滅多打ちに合い
8点を取られる、という「おまけ」もつきましたが、このイニングは練習試合
ということで相手チームにも了解してもらいました(内のHPを見ている関係で)。
ただし、dodgersの打席は公式記録とします。
又、投手の勝利への責任イニングは4イニング(軟式)ですが、今日の場合は
公務とし、勝利・白石、セーブ小柴にしました。