19回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| TBS Dodgers | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||
| 郵政公社 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ○ 成瀬 3-4 S 佐々木 1 ● 増田 V打 成瀬 3 HR Hour 1時間45分 TBS Dodgers
郵政公社
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<戦評>「2004年放送局対抗親善野球大会」で2年ぶり優勝 秋晴れの下、dodgersの主要なメンバー全員が揃った。 覇権奪回の意気込みがヒシヒシと伝わってくる。 決勝の相手は昨年1回戦で苦渋を飲まされた郵政公社。 1回戦でTV朝日に3対2で競り勝ち、2回戦で昨年の覇者文化放送に 8対3で打ち勝ち、向かうところ敵無し、と言った郵政だ。 試合は先攻のTBSが1回、1アウトの後ヒットの海老原と デットボールの白石を1・2塁に置いて、5番成瀬がサードベース寄りを 抜くレフと前のタイムリーヒットを放ち、1点を先制、幸先いいスタートを切る。 しかし勢いを持続する郵政公社は、その裏成瀬の立ち上がりを攻め 2ッの四死球と、2塁打を含む2本のヒット、1ッの内野エラーで2点を取り、 あっさり逆転。TBSも負けてはいない。3回に直ぐ反撃に転ずる。 1アウトの後、2番海老原、3番沼沢が連続フォアボールで出塁、 ここで4番白石が左中間を深深と破るタイムリー2Bで海老原を 向かい入れ同点、更に5番成瀬のセンター前タイムリーで沼沢が ホームを落し入れ、遂に3対2と逆転に成功。TBSはこの後も ヒットとフォアボールなどで再三チャンスを作るがここ1本が出ず、 どうしても追加点が奪えない。しかし2回から完全に立ち直った成瀬が 7回2アウト迄5回三分の二を3人ずつでかたずけるパーフェクトピッチング。 郵政につけいる隙を見せなかったが、一人コールの中、ピッチャーの足元を 襲うヒットで成瀬が足のつま先を痛めてしまう、続投したが次ぎのバッターには バランスを崩してデットボール、2アウト1・2塁の一打同点のピンチ。 完投目前だったが、ここで抑えの佐々木にスイッチ、佐々木は1番バッターを 快速球で難なくセカンドフライに打ち取りゲームセット。 TBSが2年ぶり8回目の優勝を飾った。MVPには投打でチームを 優勝に導いた成瀬が満票で選ばれ、優秀選手には2試合で7打数4安打 6打点の白石と、攻守にいいところを見せた八代田が選ばれた。 しかし今日の成瀬はピッチングも良かったが、バッティングが凄かった。 4打数4安打は全て芯で捉える快心の当たり、先制と勝ち越しの 貴重な2打点。打率も一気に3割3分台にのせてきた。 |
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