開幕戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| NTT DoCoMo | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 6 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ○ 茨木 1-0 S ● 小柴 0-1 V打 増田 HR Hour 1時間45分 Dodgers
NTT Docomo
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<戦評>時計が動き始めた‥ いわゆる我々野球ファンというものの一年は、野球の開幕日に始まり、 そして贔屓チームが<ああ今年もだめだった日>をもって終了となる。 そしてシーズンオフは、年末年始にかけてはサッカーだの ラクビーだのと<にわか>印のフアンになって少々浮かれはするものの、 我々はその多くの日々を、全くもって<無為>に過ごすのである。 <トーマス・ポスウエル> いよいよ開幕である。4年に1回しかないうるう年の2月29日、 しかも29日が日曜日にぶち当たる確立は天文学的な数字、 おそらくDodgersにとっては最初で最後の2月29日(日)の開幕戦 こんな条件のときは、宇宙の何かが味方して、貧打のDodgersが ”いきなり打ち出した”なんて事が起こるかと思ったが、 そんなことある分けないよね。(今日も散発4安打でした) 試合は1回表トップバッターのピッチャーフライを伊吹が落球、 そのあと2番バッターに右中間を抜かれるタイムリー2Bを打たれ、あっさり 先制点を奪われる。この回、尚も1アウト満塁と攻められるが、 5−2−3のダブルプレーに取りピンチを切り抜ける。 このダブルプレーで伊吹が本来の調子を取り戻し、 強力打線のNTTを被安打5、フォアボール1、失点1で押さえ込んだ。 攻撃陣も4回沼沢の内野安打と3連続フォアボールで押し出しの1点を取り 一度は同点にしたが、6回からリリーフにいった2番手の小柴が乱調、 ヒットの後フォアボールを連発(3連続)、お返しの押し出しで勝ち越され、 満塁から3番手のリリーフに行った小板橋も走者一掃の2Bを打たれる。 寄りによって昨年までDodgersにいた川村君に。結局打者11人攻撃で 5点を失い万事休す。しかし最終回1年半ぶりに鉄腕成瀬がマウンドに立ち 1イニングを被安打3本を打たれたものの失点0、持ち前の快速球で、 この試合唯一の三振を奪い、エース復活間近を思わせたのは 何よりの収穫、2月29日の日曜日、 うるう☆が最高の吉報を届けてくれた。
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