2004.3.14.神宮外苑・大銀杏 球場 

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ノーワークス 0 0 1 0 0 0 1     2
Dodgers 0 0 0 0 0 0 0     0
○ 桜井 

S 

● 成瀬 0-1  

V打 

HR 

Hour 1時間30分

Dodgers

    SUTAMEN
1 2 Sakamoto 2-0
2 6 Koitabasi 3-0
3 4 Terasaki 2-0
4 5 Siraisi 2-0
5 8 Morikawa 2-0
6 7 Suzuki 2-0
7 3 Kosiba 2-0
8 1 Naruse 2-0
9 9 Itou 1-0
  DH Yokoyama 2-1

ノーワークス

    SUTAMEN
1 7 Tuji 1-0
2 5 Satou 2-0
3 9 Nanbara 3-0
4 3 Itii 3-0
5 2 Ohsawa 3-2
6 1 Sakurai 2-0
7 DH Yamaguti 3-0
8 4 Fuse 3-1
9 8 Turuta 3-1
  6 Sano 3-2
<戦評>暗雲立ち込めるDodgers
快晴微風、春の柔らかな風がグラウンドにそよいでいる。
陽は暖かく、埃も立たない絶好の野球日より。
しかし陽気とは裏腹にDodgersの頭上には試合前から
暗雲が立ち込めた。神は”乗り越えられない試練は与えない”
と言うが、これは余りにも厳しい試練。成瀬がリタイアした
2年前の3月、奇跡的に伊吹が復活した。そして今日、
成瀬が復活した日、伊吹がリタイアした。更に堅実な守備を誇った
杉がミズノ杯1回戦の怪我が思わしくなくリタイア、故障者リストに
主力2人が入ってしまった。加えて今日は沼沢、千葉が欠席、
監督を入れてようやく9人と言う惨状。これでとんねるず戦が
戦えるだろうか?
試合は先週のJAPC戦で19安打20点と打ちまくった打線が、
嘘のようにわずかに1安打(実質0)。ヒットは助っ人高校生の
1本だけ。あわやノーヒットノーランを食らう完封負け。
しかも今まで全くカモにしてきたノーワークス戦にである。
そんな中で唯一の救いは、先発成瀬とリリーフ小柴の好投。
成瀬は3回を2安打2フォアボール1失点(自責0)。球数が72球と
多かっただけに3回でばてた。ほんとうはもう少し慣らし運転を
した方がいいのだが、今のチームにその余裕は無い。
成瀬のネームバリューでとんねるず戦に挑むしか無いだろう。
小柴も今日は制球もよく4回を4安打1フォアボール1失点と
まずまずの仕上がり、これに白石を加えた3人でとんねるずを
完封にいくしかDodgersの勝ち目は無い。

<お願い>杉が前日の夜、伊吹、沼沢が当日の朝、
試合が出来ないことが分かりました。これでは対応の
仕様がありません。突発的なこともありますが、
事前に分かっていることは情報だけでも下さい。
大会には助っ人の制度はありません。不戦負けなんて
事の無いようお願いします。
<故障者リスト>
杉‥‥右腕筋肉痛
伊吹‥‥腰痛