2004.8.8.上井草総合運動場・A面 

15回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
マミーズ 0 2 0 1 0 2       5
Dodgers 0 0 0 0 0 0       0
○ 竹尾 

S 

● 小板橋 2-2  

V打 

HR 

Hour 1時間35分
 (6回日没コールド)

Dodgers

    SUTAMEN
1 2 Sakamoto 3-0
2 6 Ebihara 2-0
3 8 Numazawa 1-0
4 3 Naruse 3-0
5 5 Sugi 3-1
6 9 Terasaki 1-0
7 7 Morikawa 0-0
8 4 Sindou 2-0
9 1 Koitabasi 2-0
  DH Yamazaki 2-0

マミーズ

    SUTAMEN
1 2 Uryuu 3-0
2 4 Amino 3-0
3 5 Takada 3-0
4 8 Ono 2-1
5 7 Takeo 3-1
6 6 Isikawa 3-0
7 3 Okuzaki 3-1
8 9 Matumoto 2-0
9 1 Takeo/j 3-0
       
<戦評>貯金も使い果たし、路銀もなし‥トホホ
今日ほどジャイヤンツの打線をうらやましく思ったことは無い。
1試合4本5本のホームランは当たり前、7回くらいで5点6点を
ひっくり返すなんて朝飯前、それでも首位中日に3ゲームも
離されているんだから、やっぱり野球は守りかな?とは思うが‥
ポテトリーグのチャンピオンチームが、上位2チームに3連敗。
この2チームとは最後の試合。今日負ければBクラス転落も
視野に入ってくる。絶対負けられない。沼沢組から助っ人も来た。
最多勝、防御率、勝率の三冠を一気に手中にするか小板橋!
試合は2回表早くもほころびを見せる。先頭の4番バッターの当たりは
ショート左を襲う強烈な当たり、名手海老原がバックハンドで止めたが
球は横に弾かれ内野安打。続く5番バッターはサードゴロ、この当たりを
杉がファーストに悪送球。このエラーをきっかけに、ファースト、キャッチャー、
ピッチャーとたて続けに3ッの悪送球が続く。辻本さんの表現を借りれば
悪送球の総合商社。この商社が内野安打1本でやらずもがなの2点を
献上する。4回には2本の3塁打で1点を追加され3対0。
5回からは助っ人の佐々木がマウンドに上がる。佐々木は2イニングを
3連続奪三振を含む5奪三振を奪う快投を見せるが、ここでも総合商社が
ここぞとばかりに顔を出す。サードエラー2ッに、キャッチャーの
インターフェアーが絡み駄目押しの2点を取られ5対0。自責点は
4回の1点だけ。1試合7エラーは2000年11月11日対文化放送の
8に次ぐワースト2。この試合は放送局大会の決勝で、外園さんが完投、
5−8で敗れているが、自責点はなんと1。この試合外園さん以外
先発全員がエラー、と言う凄い記録が残っている。当時鉄壁の守備を
誇っていたDodgersがである。外園さんが思わずグラブをマウンドに
叩きつけたと言う記事が残っている。ちなみにワースト3は1996年の
これも放送局の大会で対郵政省戦0−13で負けたときの6。
ここ10年間のエラーランキングでもベスト3以外に5回が3回あるだけ。
鉄壁のDodgersの名を欲しいままにしていたのだが、今年はこの名も
色あせ始めている。快勝のマミーズは今年のDodgers戦2試合は
ノーエラーである。一方攻撃の方は今日も散発2安打、5回の
連続フォアボールでノーアウト1・2塁のチャンスも下位打線が簡単に
打ち取られ完封された。ヒット数では3本と2本、わずかに1本の差だが
エラー7が全てを決めてしまった。サードの守備機会4の内3ッのエラーは
球団新。試合は18:45で6回日没コールドとなった。
<あわや119番>
6回表ホームスチールがあり、ランナーとキャッチャー坂本がホームベース上で
激突、一時坂本が悶絶状態に陥るアクシデントがあり心配されたが、
1分30秒ぐらいで立ち上がりプレーを続行した。この命がけのプレーも
打撃妨害を取られてしまったが、ファイトだけはたいしたもの、
大事にならなくてよかった。しかしベンチからは特に頭とか肩を打った
ようには見えなかったんだけど、ほんとはどこを打ったんですか?
察するところ滑り込んできたランナーの足が急所に入ったように
見えたんですが‥。

「前半戦15試合が終わって」
若者3人衆が下位同盟?昨年首位打者争いをした小板橋は
開幕からかたくなに最下位を守り、リードオフマンの筈の坂本は
お気に入りのブービー席を行ったり来たり、スラッガーの呼び声が
高く、途中入団の山崎は遂に0割台に突入した。君たちはマジで
ワン、ツー、スリーフィニッシュをするつもりですか?
オリンピックにちなんで金、銀、銅独占なんて陰口も聞かれますよ!
全試合出場は成瀬、坂本、千葉の3人。成瀬の全試合は金メダルもの。
白石も開幕から6月の11試合まで続いたが、それ以降全休、
試合に出ずして首位打者を決め込んだか?