15回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| マミーズ | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 5 | |||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 竹尾 S ● 小板橋 2-2 V打 HR Hour 1時間35分 Dodgers
マミーズ
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<戦評>貯金も使い果たし、路銀もなし‥トホホ 今日ほどジャイヤンツの打線をうらやましく思ったことは無い。 1試合4本5本のホームランは当たり前、7回くらいで5点6点を ひっくり返すなんて朝飯前、それでも首位中日に3ゲームも 離されているんだから、やっぱり野球は守りかな?とは思うが‥ ポテトリーグのチャンピオンチームが、上位2チームに3連敗。 この2チームとは最後の試合。今日負ければBクラス転落も 視野に入ってくる。絶対負けられない。沼沢組から助っ人も来た。 最多勝、防御率、勝率の三冠を一気に手中にするか小板橋! 試合は2回表早くもほころびを見せる。先頭の4番バッターの当たりは ショート左を襲う強烈な当たり、名手海老原がバックハンドで止めたが 球は横に弾かれ内野安打。続く5番バッターはサードゴロ、この当たりを 杉がファーストに悪送球。このエラーをきっかけに、ファースト、キャッチャー、 ピッチャーとたて続けに3ッの悪送球が続く。辻本さんの表現を借りれば 悪送球の総合商社。この商社が内野安打1本でやらずもがなの2点を 献上する。4回には2本の3塁打で1点を追加され3対0。 5回からは助っ人の佐々木がマウンドに上がる。佐々木は2イニングを 3連続奪三振を含む5奪三振を奪う快投を見せるが、ここでも総合商社が ここぞとばかりに顔を出す。サードエラー2ッに、キャッチャーの インターフェアーが絡み駄目押しの2点を取られ5対0。自責点は 4回の1点だけ。1試合7エラーは2000年11月11日対文化放送の 8に次ぐワースト2。この試合は放送局大会の決勝で、外園さんが完投、 5−8で敗れているが、自責点はなんと1。この試合外園さん以外 先発全員がエラー、と言う凄い記録が残っている。当時鉄壁の守備を 誇っていたDodgersがである。外園さんが思わずグラブをマウンドに 叩きつけたと言う記事が残っている。ちなみにワースト3は1996年の これも放送局の大会で対郵政省戦0−13で負けたときの6。 ここ10年間のエラーランキングでもベスト3以外に5回が3回あるだけ。 鉄壁のDodgersの名を欲しいままにしていたのだが、今年はこの名も 色あせ始めている。快勝のマミーズは今年のDodgers戦2試合は ノーエラーである。一方攻撃の方は今日も散発2安打、5回の 連続フォアボールでノーアウト1・2塁のチャンスも下位打線が簡単に 打ち取られ完封された。ヒット数では3本と2本、わずかに1本の差だが エラー7が全てを決めてしまった。サードの守備機会4の内3ッのエラーは 球団新。試合は18:45で6回日没コールドとなった。 <あわや119番> 6回表ホームスチールがあり、ランナーとキャッチャー坂本がホームベース上で 激突、一時坂本が悶絶状態に陥るアクシデントがあり心配されたが、 1分30秒ぐらいで立ち上がりプレーを続行した。この命がけのプレーも 打撃妨害を取られてしまったが、ファイトだけはたいしたもの、 大事にならなくてよかった。しかしベンチからは特に頭とか肩を打った ようには見えなかったんだけど、ほんとはどこを打ったんですか? 察するところ滑り込んできたランナーの足が急所に入ったように 見えたんですが‥。 「前半戦15試合が終わって」
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