2004.6.20.和田堀公園野球場・A面 

2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 1 0 0 0 0 0 0     1
マミーズ 1 1 2 0 0 0 X     4
○ 小野 

S 

● 小板橋 2-1  

V打 松本

HR 大野(M)

Hour 1時間35分

Dodgers

    SUTAMEN
1 2 Sakamoto 3-0
2 8 Morikawa 2-0
3 7 Numazawa 3-1
4 5 Siraisi 3-1
5 1 Naruse 2-0
6 9 Yayota 3-0
7 4 Terasaki 2-2
8 3 Sugi 3-0
9 6 Koitabasi 2-0
  DH Suzuki 1-0

マミーズ

    SUTAMEN
1 8 Ohno 3-3
2 6 Isikawa 3-1
3 2 Takeo/j 3-1
4 9 Takeo 2-1
5 1 Ono 3-1
6 7 Kurosawa 3-1
7 5 Uryuu 3-0
8 4 Watanabe 2-1
9 3 Matumoto 2-1
  DH Hidaka 2-0
<戦評>お父さんの日お父さんは優勝争いから‥‥。
首位チームを倒して混戦に持ち込むか、負けてマミーズと
B・ジャックのマッチレースになってしまうのか、Dodgersに取っては
絶対負けられない正に正念場の試合。少なくてもスタートは
筋書きどうりの展開を見せた。1回トップバッターの坂本が
ショートエラーで出塁、すかさず盗塁して、2番森川の
当たりそこないのピッチャーゴロで3塁へ。3番沼沢は倒れたが
4番白石がテキサス制のレフト前ヒットで坂本が先制のホームを
落とし入れる。しかし直ぐその裏暗転する。マミーズの
トップバッターが成瀬の初球を叩いてレフトオーバーの
2ベースヒット。ここで成瀬がタイムを取り肩を抑えてマウンド上に
立ち尽くす。何があったんだ!突然のアクシデントにナインも茫然。
成瀬の肩痛と言うことが分かり、急遽小板橋がマウンドへ。
青天の霹靂状態の小板橋、気持ちを落ち着かせるには時間が
少なすぎた。2番バッターをサードゴロに打ち取り1アウト3塁。
そして3番バッターもサードゴロ、際どいタイミングだったが審判は
アウトの判定。3塁ランナーは釘ずけ、2アウト。ピンチを脱した
かに見えた。しかし小板橋の頭の中にはセーフの残像が残っていた。
4番バッターの初球、セットポジションからランナーのいない
1塁へ牽制球を送る。ナインもベンチも又も茫然、何があったんだ!
ボークの宣告、3塁から還って同点。今度は小板橋がマウンドに
立ち尽くす。「肩越しに動いたあのランナーは陽炎だったのか?」
(小板橋)。1回のショックから立ち直っていなかったのか、2回には
下位打線の3本のヒットで逆転を許し、3回にもトップバッターの
ホームランと、ヒット2本に足を絡めたダブルスチールに加えセカンド
寺崎のホームへの悪送球で2点を追加され、3回を終わって1対4。
小板橋も4・5・6回は立ち直り強力打線を0点に抑え、打線の反撃を
待ったが、攻撃陣は2回以降は散発3安打、3塁どころか2塁にも
杉がパスボールで1回行っただけ、チャンスの糸口さえゼロと
完璧に押さえ込まれ、B・ジャック戦に続き完敗した。

アメリカプロバスケットボールの決勝レイカーズ対ピストンズ戦は
20日行われ、ピストンズがゴール下を守りに守りきり、
大方の予想を裏切って、100対87でレイカーズを下し優勝した。
レイカーズの監督は「ピストンズはディフェンスだけでなく全てに
一生懸命だった。我々は完敗した。」と悪びれることなく
完敗を認めた。