2回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| マミーズ | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 4 |
| ○ 小野 S ● 小板橋 2-1 V打 松本 HR 大野(M) Hour 1時間35分 Dodgers
マミーズ
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<戦評>お父さんの日お父さんは優勝争いから‥‥。 首位チームを倒して混戦に持ち込むか、負けてマミーズと B・ジャックのマッチレースになってしまうのか、Dodgersに取っては 絶対負けられない正に正念場の試合。少なくてもスタートは 筋書きどうりの展開を見せた。1回トップバッターの坂本が ショートエラーで出塁、すかさず盗塁して、2番森川の 当たりそこないのピッチャーゴロで3塁へ。3番沼沢は倒れたが 4番白石がテキサス制のレフト前ヒットで坂本が先制のホームを 落とし入れる。しかし直ぐその裏暗転する。マミーズの トップバッターが成瀬の初球を叩いてレフトオーバーの 2ベースヒット。ここで成瀬がタイムを取り肩を抑えてマウンド上に 立ち尽くす。何があったんだ!突然のアクシデントにナインも茫然。 成瀬の肩痛と言うことが分かり、急遽小板橋がマウンドへ。 青天の霹靂状態の小板橋、気持ちを落ち着かせるには時間が 少なすぎた。2番バッターをサードゴロに打ち取り1アウト3塁。 そして3番バッターもサードゴロ、際どいタイミングだったが審判は アウトの判定。3塁ランナーは釘ずけ、2アウト。ピンチを脱した かに見えた。しかし小板橋の頭の中にはセーフの残像が残っていた。 4番バッターの初球、セットポジションからランナーのいない 1塁へ牽制球を送る。ナインもベンチも又も茫然、何があったんだ! ボークの宣告、3塁から還って同点。今度は小板橋がマウンドに 立ち尽くす。「肩越しに動いたあのランナーは陽炎だったのか?」 (小板橋)。1回のショックから立ち直っていなかったのか、2回には 下位打線の3本のヒットで逆転を許し、3回にもトップバッターの ホームランと、ヒット2本に足を絡めたダブルスチールに加えセカンド 寺崎のホームへの悪送球で2点を追加され、3回を終わって1対4。 小板橋も4・5・6回は立ち直り強力打線を0点に抑え、打線の反撃を 待ったが、攻撃陣は2回以降は散発3安打、3塁どころか2塁にも 杉がパスボールで1回行っただけ、チャンスの糸口さえゼロと 完璧に押さえ込まれ、B・ジャック戦に続き完敗した。 アメリカプロバスケットボールの決勝レイカーズ対ピストンズ戦は |
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