2004.11.28.千葉市・法務省グラウンド 

20回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 0 0 1 0 0 1 1 0   3
レイラーズ 0 0 0 0 1 0 2 0   3
○  

S 

●   

V打 

HR 

Hour 1時間45分

Dodgers

    SUTAMEN
1 6 Hatano 4-1
2 9 Yamazaki 3-2
3 5 Sugi 3-0
4 3 Naruse 4-2
5 8 Terasaki 4-2
6 2 Koitabasi 3-1
7 7 Tiba 2-1
8 4 Hideo 4-1
9 DH Andou 4-0
  1 Ibuki 4-0

レイラーズ

    SUTAMEN
1 6 Nagase 4-0
2 9 Suzuki 4-0
3 8 Saitou 2-0
4 4 Horiba 2-1
5 5 Uonuma 2-0
6 7 Komino 3-1
7 2 Hirata 3-0
8 1 Umegaki 3-1
9 3 Koto 3-1
       
<戦評>2004最終戦
秋晴れ微風、絶好の野球日より。今日の試合でポテトリーグの
全試合が終了する。昨年優勝のDodgersも今年は4勝4敗1分けの五分。
勝てばかろうじて3位、負ければ4位転落もある大事な試合。
しかし又も、監督を入れて8人の惨状。こんなことで驚いていたら、
Dodgersの監督なんかやっていられない。B・ジャックから3人を借りて
試合開始。先発は伊吹。Dodgersは1回、1・2番のヒットと盗塁で
ノーアウト2・3塁のチャンス、しかし3・4・5番が凡退。
2回も6・7番のヒット、内野エラーと盗塁でノーアウト2・3塁、
ここでも8・9・10番が凡退。6人の打者が犠牲フライも打てない。
ようやく3回、2アウトから山崎を3塁に置いて4番成瀬がセンター前に
ヒット、山崎を向かい入れて先制。6回にはヒットの寺崎が3塁から、
9番安藤の浅いレフとフライでホームを落とし入れる。タイミングは
アウトだったがキャッチャーが落球、貴重な勝ち越し点を挙げ、
7回にもヒットと盗塁の山崎を2塁に置いて、又も4番成瀬が
あわやオーバーフェンスかと思われるレフトオーバーの2Bで
山崎がホームイン。駄目押しともいえる1点を追加、勝負あった、
かに見えた。しかし今日のレイラーズは違った。どこまでも勝負を
あきらめない。加えて、自分のリズムを崩されると、そこから一気に
崩れていく伊吹の性格が拍車をかけた。4回まで伊吹にパーフェクトに
抑えられていたレイラーズが、5回に初ヒットの4番堀場をセカンドに置いて、
7番小美野がライトオーバーの2B、堀場が還って同点。6回も先頭バッターを
ヒットで背負うことになるが、ここはキャッチャー小板橋の頭脳的プレーで
2−6−3のダブルプレーに切って捕り、ここでリズムを取り戻しても
いいはずだった。4回まで33球の省エネピッチング、7回に入るまで45球、
スタミナが心配される球数ではない。しかし何故か最終7回突然ストライクが
入らなくなる。ノーアウトから3・4番にストレートのフォアボール、5番バッターも
2−3から結局フォアボール。3連続フォアボールでノーアウト満塁のピンチ。
わずか68球1アウトも捕れずノックアウト。信じられないような崩れ方だ。
成瀬ー小板橋とつないでサヨナラ負けは防いだが、犠牲フライとヒットで
2点を取られ同点。1回の延長戦の末3対3で引き分けた。

今日は、キャッチャー小板橋の華麗なフットワーク、
山崎、千葉の攻守にわたる好プレー、成瀬、寺崎の打棒復活と、
引き分けたとわいえ収穫も多かった。お疲れ様でした。