20回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | |
| レイラーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 |
| ○ S ● V打 HR Hour 1時間45分 Dodgers
レイラーズ
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<戦評>2004最終戦 秋晴れ微風、絶好の野球日より。今日の試合でポテトリーグの 全試合が終了する。昨年優勝のDodgersも今年は4勝4敗1分けの五分。 勝てばかろうじて3位、負ければ4位転落もある大事な試合。 しかし又も、監督を入れて8人の惨状。こんなことで驚いていたら、 Dodgersの監督なんかやっていられない。B・ジャックから3人を借りて 試合開始。先発は伊吹。Dodgersは1回、1・2番のヒットと盗塁で ノーアウト2・3塁のチャンス、しかし3・4・5番が凡退。 2回も6・7番のヒット、内野エラーと盗塁でノーアウト2・3塁、 ここでも8・9・10番が凡退。6人の打者が犠牲フライも打てない。 ようやく3回、2アウトから山崎を3塁に置いて4番成瀬がセンター前に ヒット、山崎を向かい入れて先制。6回にはヒットの寺崎が3塁から、 9番安藤の浅いレフとフライでホームを落とし入れる。タイミングは アウトだったがキャッチャーが落球、貴重な勝ち越し点を挙げ、 7回にもヒットと盗塁の山崎を2塁に置いて、又も4番成瀬が あわやオーバーフェンスかと思われるレフトオーバーの2Bで 山崎がホームイン。駄目押しともいえる1点を追加、勝負あった、 かに見えた。しかし今日のレイラーズは違った。どこまでも勝負を あきらめない。加えて、自分のリズムを崩されると、そこから一気に 崩れていく伊吹の性格が拍車をかけた。4回まで伊吹にパーフェクトに 抑えられていたレイラーズが、5回に初ヒットの4番堀場をセカンドに置いて、 7番小美野がライトオーバーの2B、堀場が還って同点。6回も先頭バッターを ヒットで背負うことになるが、ここはキャッチャー小板橋の頭脳的プレーで 2−6−3のダブルプレーに切って捕り、ここでリズムを取り戻しても いいはずだった。4回まで33球の省エネピッチング、7回に入るまで45球、 スタミナが心配される球数ではない。しかし何故か最終7回突然ストライクが 入らなくなる。ノーアウトから3・4番にストレートのフォアボール、5番バッターも 2−3から結局フォアボール。3連続フォアボールでノーアウト満塁のピンチ。 わずか68球1アウトも捕れずノックアウト。信じられないような崩れ方だ。 成瀬ー小板橋とつないでサヨナラ負けは防いだが、犠牲フライとヒットで 2点を取られ同点。1回の延長戦の末3対3で引き分けた。 今日は、キャッチャー小板橋の華麗なフットワーク、
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