2004.7.04.千葉市・法務省・B面 

13回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ドットリックス 1 0 0 0 1 0       2
Dodgers 4 2 3 11 2 X       22
○ 伊吹 2-0 

S 

● 朝比奈  

V打 寺崎 2

HR 

Hour 1時間45分

Dodgers

    SUTAMEN
1 7 Suzuki 2-1
2 9 Tiba 3-1
3 2 Sakamoto 2-1
4 3 Naruse 4-1
5 8 Morikawa 3-0
6 4 Terasaki 3-2
7 5 Sugi 2-2
8 DH Yamazaki 1-0
9 6 Koitabasi 3-0
  1 Ibuki 2-0

ドットリックス

    SUTAMEN
1 8 Miyagi 3-1
2 5 Matumoto 0-0
3 6 Takatuka 3-0
4 3 Watanabe 2-2
5 7 Kadowaki 3-0
6 9 Saitou 3-0
7 4 Narita 3-0
8 1 Asahina 2-0
9 2 Kadowaki 2-0
  DH Ami 2-0
<戦評>Lasordaあわや完封!(1イニング)
毎回得点の22、毎回フォアボールの22、毎回盗塁の18、
森川以外の全員打点、他ETC。この数字も公式記録として
入れてもいいんだろうか?こういう試合に、もし何かを求めるとしたら、
ノーエラー、無四球完封以外に無いのだが、1回フォアボールの
ランナーを1塁に置いて、4番渡辺のセンター前にゴロで抜けるヒットを
森川が見事にトンネル、1塁から快速松本が長躯ホームを駆け抜け、
早々に1点を失う。1回表でノーエラーも無四球完封も吹き飛ぶ。
5回には相手投手陣のあまりのノーコンに業を煮やしたDodgersの
Lasorda監督が急遽マウンドに上がり、見本投法を演じるハプニング。
30年ぶりのマウンドにしては(快刀乱麻)に値する見事なピッチング。
この歴史的場面でも森川がイージーフライをバンザイして1点を失う。
森川がごく普通の守備をしていてくれれば最低でも完封は出来たと思う。
こんなプレーはマミーズやB・ジャックには命取りになると言うことを
忘れないように。セカンド寺崎の、間に合わない所に悪送球する
ダブルエラーも然り。点を何点取るかではなく、いかに最小失点で
くい止めるかが、強いチームが、強いチームとやる時の必修条件と
言うことを分かってほしい。そんな2〜3の事を分かって貰えれば、
往復2時間30分もかけ、審判が45分も遅刻し、虚しさを通り越して、
苛立ちさえ覚えた試合も、何かの収穫はあったと言うものでしょう。
さあ次回はB・ジャック戦、ディフェンディングチャンピオンの
意地にかけても総力戦で勝ちにいきます。肩を痛めている人、調子を
落としている人、2週間の間に万全にして下さい。球場はミズノ杯の時の、
Dodgersの熱気がまだ残っているかもしれない大宮です。