| ○ 東 S
● 成瀬 2-3
V打 小谷
HR
Hour 2時間10分
Dodgers
| SUTAMEN |
| 1 |
7 |
Numazawa |
3-0 |
| 2 |
8 |
Morikawa |
3-1 |
| 3 |
4 |
Terasaki |
2-0 |
| 4 |
5 |
Siraisi |
3-1 |
| 5 |
3 |
Sugi |
4-0 |
| 6 |
1 |
Naruse |
1-1 |
| 7 |
2 |
Sakamoto |
1-0 |
| 8 |
9 |
Yayota |
3-0 |
| 9 |
6 |
Koitabasi |
1-0 |
| |
DH |
Suzuki |
1-0 |
Black Jack
| SUTAMEN |
| 1 |
1 |
Higasi |
4-1 |
| 2 |
6 |
Hasimoto |
4-2 |
| 3 |
4 |
Watanabe |
3-0 |
| 4 |
3 |
Kotani |
2-1 |
| 5 |
9 |
Kawamoto |
3-2 |
| 6 |
7 |
Egawa |
3-2 |
| 7 |
2 |
Sasaki |
4-1 |
| 8 |
8 |
Andou |
4-3 |
| 9 |
5 |
Ounisi |
2-1 |
| |
DH |
Kobayasi |
2-0 |
|
<戦評>8年ぶりの二けた失点で完敗!
1996年11月16日 対郵政省(放送局大会決勝) 0−13 P杉ー白石
以来8年ぶりの二けた失点大敗となった。知らない人も多いと思うが、
この試合は1回戦で優勝候補のNHKを下し、決勝は格下の郵政省、
誰もがTBSの優勝を疑たがわなかった。昼食時にはMVPの候補を
耳打される雰囲気での試合。しかし開けてみれば0対13の大敗。
今日の試合も、2連勝している相手、ピッチャーは成瀬、
負けるわけが無い、といった気持ちの緩みが無かったか。逆に相手は、
3連敗は絶対出来ない、といった気迫がヒシヒシと伝わってきていた。
加えてこの若さはなんだ!全員が二十歳前後、凄いの一言。試合はエース成瀬が1回表いきなり2本の2ベースを含む4本のヒットで
4点を奪われる信じられない幕開け。2本の2ベースはいずれも
どう見てもストライクと思える成瀬の決め球である快速スライダー、
これをことごとくボールと判定され、成瀬が動揺した後の球を
打たれてのタイムリー2ベース。よくある、かっこつけたがりやの
審判にありがちなパフォーマンス。この4点はあまりにも大きいビハインド、
気まぐれパフォーマンスでは済まされないイニングになってしまった。
成瀬はこの後2・3・4回を0点に抑え、2番手伊吹にスイッチ。伊吹が
ここで踏ん張ってくれれば、4回に1点を取って反撃体制が出来て
いただけにまだ分からなかったのだが、先頭バッターにいきなり
ストレートのフォアボールを出し、結局2ッのフォアボール、3本のヒット、
内野エラーも絡んで4点を失い、消えかかった火に油を注ぐ結果に
なってしまった。7回には白石が意地を見せるかと思ったが3連続
フォアボールから2連続タイムリー2ベースを打たれ3出点。
攻撃陣も4回に押し出しデッドボールで1点、試合が決まった最終7回に
4番白石のタイムリー2ベースなどで3点を取ったが焼石に水。
8年ぶりという歴史的大敗を喫した。(歴史的といえば、今日出掛けに
近鉄とオリックスが合併する、というニュースをラジオから聞いた。)
これでポテトリーグは首位から3位に転落下したが、気になるのは
失点の多さ。今年の失点が4試合で早くも昨年の全試合での
16点をはるかに上回る21点。まさに天井知らずの伸び。
チームの良し悪しは大量点を取ることではなく、いかに失点を少なくするか、
だと言うが、なんとも心もとない数字がチームの足元に忍び寄っている。
今週は首位のマミーズとの対戦だが、ここで負けるようなことがあれば、
連覇はおろか優勝争いからも取り残されることになる。
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