7回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| プロポーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 7 | 5 | 0 | 4 | X | 16 |
| ○ 小板橋 1-0 S ● 大西 V打 白石 1 HR 杉1号2ラン Hour 1時間50分 Dodgers
プロポーズ
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<戦評>いよいよポテトリーグに参戦! ここまで3勝3敗の五分、貯金月間となるか、借金を背負うことに なるか、その一番手を買って出たのが小板橋。相手は 昨年1勝1敗のプロポーズ。当然エースの大西が先発。 小板橋は10点台の防御率を何とかしたいという志願登板。 もしここで大量点を奪われるようなことになれば、もうネクストチャンスは いつ来るか分からない。しかしそんな切実な願いもむなしく、 1回サードエラーと4番のタイムリーで1点を先制され、対する Dodgersは2回まで無得点。昨年大西にひねられた悪夢がよみがえる。 そんな嫌な雰囲気が流れ始めた3回、千葉連合がビッグイニングの 糸口を作る。まず我孫子の小板橋がショートゴロエラーで出塁、 続いて最近茂原に移り住んだ伊吹が内野のFCを呼んでノーアウト 1・2塁。そしてこの2人には親戚以上の付き合いをしているという 坂本がサード前にバントヒットを決め、ついにノーアウト満塁。 ここまでお膳立てされては、もうやるしかない上位打線。 まず2番森川の犠牲フライで同点。沼沢三振のあと4番白石の 2点タイムリー3B、5番成瀬のレフト前ヒット、6番鈴木の センターオーバー2Bとたたみかけ、とどめは7番杉の1号2ラン。 なんと4・5・6・7番のサイクルヒットで一挙に6点を奪い エース大西をノックアウト。この後もDodgersは着々と追加点を 挙げ、今シーズン2番目の大量16点。守っては先発小板橋が 持ち前の速球とブレーキのかかったカーブで2回から6回までは、 内野エラーで一人を出しただけ、5奪三振と準完全試合。と、ここまでは 良かったが、良事魔多し、7回内野エラーと長短3本のヒットで3点を 奪われ、課題を残すイニングも作ってしまった。しかし失った4点のうち 自責点は1、宣言どうり防御率を一挙に1点台に上げてきた。 次は打率だね! |
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