2回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 乱士 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | x | 3 |
| ○ 伊吹 2-0 S ● 梶山 V打 杉 1 HR Hour 1時間15分
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<戦評>今年55歳と聞く。 過ぎていく時との競争になれば、有利とは言い難い。今日も若いチームだ。 しかしグラウンドの空気は、伊吹のものだった。バッターとの間合いを、 すでに彼はつかみ取っている。打者が狙うタイミングを、 ほんのわずかにずらすのだ。3回までパーフェクトピッチング。 73球、3安打無四球完封、3塁を踏ませず。ピンチらしいピンチは 5回の1回だけ。1アウトから4・5番が連続ヒット。 そろそろ小柴にスイッチか、と思った瞬間、2塁ランナーが 伊吹の絶妙な牽制でタッチアウト。この試合唯一のピンチを ショート小板橋とのサインプレーで切り抜けた。 一方、相手ピッチャーもサウスポーから繰り出す速球と タイミングを狂わすカーブで、2回で5奪三振と、まさにドクターK。 こんな投手戦は、得てしてフォアボールとかエラーが勝負の綾になるのだがー Dodgersは4回、先頭バッター3番沼沢と4番成瀬が ショートの連続内野ゴロエラーと1塁えの悪送球でノーアウト1・3塁の チャンスをつかみ、ここで5番杉がセンターへ大きな犠牲フライを打ち上げ 先制の1点。尚も7番森川がセンター前にはじき返して1点を追加。 6回にも、フォアボール、牽制悪送球、パスボールときて、最後は ライトの落球で、ダメ押しとも言える1点を挙げ快勝した。 ”乱士”のピッチャーも負けたとはいえ、自責点はゼロ。3つのエラーが ことごとく失点に絡んでの敗戦。エラーが無かったらサドンデスの延長戦。 この試合どうなっていたか、改めて守備の大切さを思い知らされた ゲームとなった。ちなみにDodgersはノーエラー。 それにしてもDodgers投手陣は凄い。開幕15イニング無失点、四死球1 2連勝。それに引き換え打線の方はどうなっちゃったの? 私の身長までは落ちないで!167デス |
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