2002.8.11.神宮外苑・ケヤキ 球場 

19回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Giants 1 1 0 0 1 0 0     3
Dodgers 0 0 2 0 0 3 ×     5
○ 海老原 2-0 

S

● 小柴 0-1   

V打 深谷 2 

HR 深谷B2ラン

   渡辺@3ラン  

Hour 1時間40分

   スタメン
1 4 寺崎 4-2
2 9 宮里 4-0
3 8 沼沢 3-1
4 6 成瀬 3-0
5 5 2-0
6 3 津田 3-0
7 2 深谷 3-2
8 7 千葉 2-1
9 1 海老原 2-0
  DH 渡辺 3-2
<戦評>
「野球はスポーツの中でも、もっとも伝説に包まれたスポーツだ。」と
映画「ナチュラル」の監督バリー・レビンソンが言っているが、
その一つの理由として「野球は長い夏にもっとも試合が多く行われる」
ことを挙げている。”暑い夏に高校野球をやるなんて残酷だ”なんて論理は
まったくナンセンス。高校野球から夏を取ったら、野球から伝説を取ったら
後に何が残る?とはいってもこの暑いのにオジサンが2試合もやる!

こんどはGIANTSのメンバーが足りない。伊吹が助っ人に行くことになったが、
「助っ人に行くならピッチャーをやらせろ」と言い出す。
試合の勝ち負けが分からなくなるから”やめろ”といったが、言い出したら聞かないドライバー、
「強いDodgers相手に通用するか一度投げてみたかった」というのがどうやら伊吹の本心。
決して暑さに‥‥シタわけではない。案の定2回につかまり5点を献上して降板。
この5点はGiantsの失点と考えることは合理的ではありませんので0点とします。
伊吹の自責点もなし。打者の記録のみを残します。
試合は先発海老原が好投、2勝負けなし。打っては深谷Bツーラン、渡辺@スリーランと
効果的なホームランで5点を挙げ快勝した。
この試合で成瀬・沼沢が規定打席に到達。いよいよバットマンレースが本格化する。

Hey hey hey、its a beautiful Sunday
      its hot hot hot sunday でしたさすが2試合目は盗塁なし。 お疲れ様でした。