18回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 東放学園 | 3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 9 | ||
| Dodgers | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| ○ 豊重 1-0 S ● 伊吹 6-6 V打 HR 沼沢C3ラン 菊地@2ラン Hour 1時間50分
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<戦評> 陽炎(かげろう)が立ちこめたように熱気がグラウンドを漂っている。 まさに灼熱グランド。出来ることなら、何もしないでこのまま帰りたいところだが、 東放学園は1時間前に集合してミーティング。やる気満々。さすが大学生。 Dodgersは例によってギリギリになっても8人。ノーワークスから1人借りて試合開始。 それにしても暑い。この暑さに輪をかけたのがスタートの内容。 伊吹がまず先頭バッターにフォアボール。2・3番を打ち取ったまでは良かったが、 そのあと内野安打、デッドバール、内野エラーと続き3点を奪われる。 その裏、Dodgersはもっと暑い攻撃を仕掛ける。3ッのフォアボール、ホームラン2本を含む 4本のヒットなど10人攻撃で5点を取りあっさり逆転。こんな展開が3回表まで続く。 2回で40分、暑さが2倍にも3倍にも感じる。5回までいけるか心配になってくる。 しかし3回裏、東放学園2番手のピッチャー豊重になってから試合の雰囲気が一変する。 試合時間もローギアからトップギアに入り一気にスピードアップする。 文句なしのストレート、ブレーキのかかったカーブ、そして高速スライダー。どれをとっても一級品。 Dodgersは3.4.5.6.7回とほぼ完璧に押さえ込まれる。 伊吹もこのピッチングに闘争心をかきたてられたか、ようやくエンジン全開。一転して投手戦。 しかし7回伊吹が力尽きる。1点差の7回、下位打線の連打で同点とされ 尚も1アウト2.3塁でレフト千葉が痛恨の落球。2者が還って逆転。 この2点を跳ね返す力はもうDodgersには無かった。 |
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