2002.7.28.神宮外苑・桜 球場 

17回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Fightrs 0 0 0 0 1 0 0 0 5 1
Dodgers 3 0 0 0 0 0 × 0 0 3
○ 伊吹 6-5 

S

● 寺島 0−1  

V打 成瀬  1

HR 成瀬A3ラン 

Hour 1時間15分

   スタメン
1 4 寺崎 3-0
2 6 小板橋 4-1
3 8 沼沢 3-1
4 3 成瀬 4-1
5 5 4-1
6 2 坂本 4-0
7 9 倉本 3-0
8 7 千葉 3-0
9 DH 津田 3-2
  1 伊吹 2-0
<戦評>
第16戦で怪我をした沼沢が驚異の回復で復帰。随所にキレのあるプレーを見せ、
怪我の後遺症はまったくない。これがプロ意識、Dodgers魂。
試合は1回表エラーで出塁したランナーを強肩坂本がセカンドでドンピシャのタッチアウト。
この盗塁阻止で試合の流れは一気にDodgersへ。その裏Dodgersは1・3塁に
フォアボールのランナーをおいて、4番成瀬が初球のストレートを、狙い済ましたように
振り抜き、左中間に文句なしの3ランホームラン。この一発で勝負あった!
守備陣もこのホームランに答えるかのように、まず伊吹が投球に加えて守りでも
軽快なグラさばきで1-6-3の併殺を取るなど、得意の伊吹ダンスを披露すれば、
病み上がりの沼沢は浅いセンターフライを猛ダッシュで前進し捕球、飛び出した
1塁ランナーを刺してダブルプレー。この後もDodgersは攻守にFightrsを圧倒し
3対1で快勝した。ただ時間の関係で、相手の申し出もあり試合を再開。
9回小板橋、成瀬が捕まり一挙5点を奪われる場面があったが、これはあくまで練習。
とはいっても、3月10日のノーワークス戦は逆のケース(9回dodgersが逆転してサヨナラ勝ち)
があり、気持ち的にも記録的にもすっきりしませんので、これを機会に統一します。
同点以外で7回を超えた場合い、そのイニングはあくまで練習とします。
相手が戦力を落としたところで逆転しても、それが試合の勝敗まで左右するものではないからです。
ただし全部練習ということだと気合も入らないし、規定打席の少ない人を救済すると言うことも考え
打撃のみ正式記録とします。したがって3月10日の試合はサヨナラ勝ちから完封負けに
訂正します。(ノーワークスも勝ち試合として記録しています)
※ この練習イニングでエース成瀬の”復活まじか”が見られたことは何よりの収穫でした。