17回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Fightrs | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 |
| Dodgers | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 0 | 0 | 3 |
| ○ 伊吹 6-5 S ● 寺島 0−1 V打 成瀬 1 HR 成瀬A3ラン Hour 1時間15分
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<戦評> 第16戦で怪我をした沼沢が驚異の回復で復帰。随所にキレのあるプレーを見せ、 怪我の後遺症はまったくない。これがプロ意識、Dodgers魂。 試合は1回表エラーで出塁したランナーを強肩坂本がセカンドでドンピシャのタッチアウト。 この盗塁阻止で試合の流れは一気にDodgersへ。その裏Dodgersは1・3塁に フォアボールのランナーをおいて、4番成瀬が初球のストレートを、狙い済ましたように 振り抜き、左中間に文句なしの3ランホームラン。この一発で勝負あった! 守備陣もこのホームランに答えるかのように、まず伊吹が投球に加えて守りでも 軽快なグラさばきで1-6-3の併殺を取るなど、得意の伊吹ダンスを披露すれば、 病み上がりの沼沢は浅いセンターフライを猛ダッシュで前進し捕球、飛び出した 1塁ランナーを刺してダブルプレー。この後もDodgersは攻守にFightrsを圧倒し 3対1で快勝した。ただ時間の関係で、相手の申し出もあり試合を再開。 9回小板橋、成瀬が捕まり一挙5点を奪われる場面があったが、これはあくまで練習。 とはいっても、3月10日のノーワークス戦は逆のケース(9回dodgersが逆転してサヨナラ勝ち) があり、気持ち的にも記録的にもすっきりしませんので、これを機会に統一します。 同点以外で7回を超えた場合い、そのイニングはあくまで練習とします。 相手が戦力を落としたところで逆転しても、それが試合の勝敗まで左右するものではないからです。 ただし全部練習ということだと気合も入らないし、規定打席の少ない人を救済すると言うことも考え 打撃のみ正式記録とします。したがって3月10日の試合はサヨナラ勝ちから完封負けに 訂正します。(ノーワークスも勝ち試合として記録しています) ※ この練習イニングでエース成瀬の”復活まじか”が見られたことは何よりの収穫でした。 |
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