| ○ 伊吹 5-5 S
● 外園 2-1
V打
HR
Hour 1時間20分
中断(20分)
| スタメン |
| 1 |
5 |
寺崎 |
3-0 |
| 2 |
4 |
鈴木 |
2-0 |
| 3 |
8 |
森川 |
2-0 |
| 4 |
7 |
沼沢 |
1-0 |
| 5 |
3 |
津田 |
3-1 |
| 6 |
2 |
坂本 |
3-0 |
| 7 |
6 |
小板橋 |
2-1 |
| 8 |
9 |
千葉 |
1-0 |
| 9 |
DH |
榎本 |
2-0 |
| |
1 |
伊吹 |
2-0 |
|
<戦評>
事故報告です。
沼沢さん(7/14・神宮)=右目上を5針縫う大怪我でした。それと左腕の打撲です。
その他はレントゲンの結果でも異常は無いと言うことで、とりあえずはホットしました。
川上(Giants)さん(7/6・世田谷)=左肩骨折と言う事で仕事も休んでいるとの事です。
かなり心配です。
上記2件の他にもDodgersのメンバーが入った試合(横浜スタジアム)で左足首骨折
という事故がありました。悪いことは得てして連続して起こります。くれぐれも怪我には
注意をしてください。さて試合ですが、中断が20分、試合開始が15分、残り時間が10分を引けば
試合時間はわずかに1時間15分。言わずと知れた素晴らしい投手戦、
1点を争う好ゲームとなった。Giantsは小紫ー崇幸の速球派2人のリレーで
Dodgersを4回まで1ヒット完封、死角なしと思もわれた.。
しかし5回、ピッチャー外園に代わって波乱が起こる。
先頭バッターの小板橋がいきなりライトオーバーの2ベースヒット、1アウトの後
ピチャーへの野せんと成瀬のヒットでまず1点。尚もサードゴロエラーで
1点を追加。この回ちょっとした守備の乱れをDodgersに付けこまれ2点を失う。
攻めても2回のチャンスをいずれもダブルプレーでつぶし、7回にも同点の場面が
あったが森川の好守備に阻まれ、勝利の方程式復活はならなかった。
Dodgersはワンチャンスで2点を取り、守っては鉄壁の守備をバックに
伊吹が完封、沼沢のファイトあるプレーに答えた。
伊吹は11試合ぶりの完封で防御率もトップを奪い返したが、
打撃面では開幕以来保持していたブービーの座を千葉に明け渡した。
|