2002.7.144.神宮外苑・ケヤキ 球場 

16回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Giants 0 0 0 0 0 0 0     0
Dodgers 0 0 0 0 2 0 ×     2
○ 伊吹 5-5 

S

● 外園 2-1  

V打

HR 

Hour 1時間20分
中断(20分)

   スタメン
1 5 寺崎 3-0
2 4 鈴木 2-0
3 8 森川 2-0
4 7 沼沢 1-0
5 3 津田 3-1
6 2 坂本 3-0
7 6 小板橋 2-1
8 9 千葉 1-0
9 DH 榎本 2-0
  1 伊吹 2-0
<戦評>
事故報告です。
沼沢さん(7/14・神宮)=右目上を5針縫う大怪我でした。それと左腕の打撲です。
その他はレントゲンの結果でも異常は無いと言うことで、とりあえずはホットしました。
川上(Giants)さん(7/6・世田谷)=左肩骨折と言う事で仕事も休んでいるとの事です。
かなり心配です。
上記2件の他にもDodgersのメンバーが入った試合(横浜スタジアム)で左足首骨折
という事故がありました。悪いことは得てして連続して起こります。くれぐれも怪我には
注意をしてください。

さて試合ですが、中断が20分、試合開始が15分、残り時間が10分を引けば
試合時間はわずかに1時間15分。言わずと知れた素晴らしい投手戦、
1点を争う好ゲームとなった。Giantsは小紫ー崇幸の速球派2人のリレーで
Dodgersを4回まで1ヒット完封、死角なしと思もわれた.。
しかし5回、ピッチャー外園に代わって波乱が起こる。
先頭バッターの小板橋がいきなりライトオーバーの2ベースヒット、1アウトの後
ピチャーへの野せんと成瀬のヒットでまず1点。尚もサードゴロエラーで
1点を追加。この回ちょっとした守備の乱れをDodgersに付けこまれ2点を失う。
攻めても2回のチャンスをいずれもダブルプレーでつぶし、7回にも同点の場面が
あったが森川の好守備に阻まれ、勝利の方程式復活はならなかった。
Dodgersはワンチャンスで2点を取り、守っては鉄壁の守備をバックに
伊吹が完封、沼沢のファイトあるプレーに答えた。
伊吹は11試合ぶりの完封で防御率もトップを奪い返したが、
打撃面では開幕以来保持していたブービーの座を千葉に明け渡した。