15回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Giants | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | ||
| Dodgers | 5 | 6 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 12 |
| ○ 伊吹 4-5 S 小板橋 2 ● 野口 0-2 V打 杉 1 HR 沼沢B3ラン 杉@2ラン、 杉Aソロ Hour 1時間25分
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<戦評> 3連敗はしたくないDodgersだが、これと言った妙案は無い。Giantsは勝利の方程式を 確立している。しかしスタメンを見て驚いた。先発・野口ー、何故!?野口は開幕戦で 見るも無惨なノックアウトをされている。二連勝の余裕か、あるいは裏をかいたつもりか。 しかしGiantsのことより、1回表、伊吹がつかまってしまう。1番バッターのライトライナーを 千葉がポロリ。このエラーをきっかけに、三つのフォアボール、二つのエラー、三つのワイルドピッチ、 一つのヒット。結局打者一巡の猛攻に合い3点を失う。 しかし野口はこの上を行った。1,2番をストレートのフォアボール、そして3番沼沢が 初球を右中間に叩いて3ランホームラン。あっという間に同点。続く成瀬もヒット、 そしてこんどは杉がVTRを見るように初球を右中間に持っていき2ランホームラン。 Dodgersからすれば圧巻。Giantsからすれば悪夢。 Dodgersは2回にも6点を取り一気に勝負を決めてしまった。しかしGiiantsは勝負をあきらめず、 3回から抑えのエース外園がロングリリーフ、Dodgersの打線を封じると共に、伊吹から6点を取り 完全にGiantsペース。Dodgersは4回5連続ヒットで2点を取られたところで伊吹をあきらめ、 5回から若きエース小板橋を投入、追撃を断ち切った。 これで小板橋が勝率と防御率でトップに立った。攻撃面ではホームランで沼沢が3号で単独トップ。 杉がこの日2本を打ち3冠に道を開いた。 、 |
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