2002.6.16.神宮外苑・桜 球場 

14回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Noworks 0 0 2 0 0 0 2     4
Dodgers 0 1 2 1 3 1 X     8
○ 小板橋 3−1 

S

● 一井

V打

HR 沼沢Aソロ

   白石Aソロ 

Hour 1時間45分

   スタメン
1 6 寺崎 3-0
2 DH 村口 3-1
3 8 森川 2-1
4 3 成瀬 2-1
5 5 白石 3-1
6 7 沼沢 3-1
7 9 坂本 3-1
8 2 八代田 2-0
9 1 小板橋 2-0
  4 千葉 2-1
<戦評>ダブルヘッダー第2試合
Giantsの祝勝会の騒ぎがクラブハウスの二階から聞こえてくる。
Dodgersに2連勝。さぞかし美味しいビールでしょうよ!

今月だけで5試合目のNoworkus戦。3勝1分と何故かこのところ部がいい。
試合はDodgers が2回、沼沢のホームランで先制、3回に逆転されるが、
その裏森川のタイムリーで再逆転し、その後も白石のホームランなどで着々と追加点を挙げ、
1回を除く毎回得点。守っては先発・小板橋が7回味方守備陣の乱れから捕まりかけたが、
要所を締め3勝目を挙げた。これで勝率で伊吹を抜きトップに立ち、防御率でも
独走していた伊吹を射程圏内にとらえた。
攻撃面では打率で寺崎が着実に浮上。規定打席からすれば首位打者も見えてきた。
また坂本が打率で待望の3割台に乗せ、盗塁でも5試合連続14ケとトップスピードに入った。
ホームランでは昨年のホームラン王沼沢と白石が2本で深谷に並んだ。