2002.6.16.神宮外苑・桜 球場 

13回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Giants 0 0 2 0 1 0 3     6
Dodgers 0 2 3 0 0 0 0     5
○ 外園 2-0 

S

● 伊吹 3-5  

V打 堀江 1

HR 

Hour 1時間30分

   スタメン
1 4 寺崎 3-3
2 9 村口 3-1
3 8 森川 3-0
4 3 八代田 3-0
5 5 白石 3-2
6 7 沼沢 3-0
7 2 坂本 2-1
8 6 小板橋 2-0
9 DH 津田 3-0
  1 伊吹 1-0
<戦評> ダブルヘッだー第1試合
Giants 勝利の方程式、2−1−1−1−2=V
先発・川上、中継ぎ・小柴ー崇幸ー野口、抑え・外園
定期2回戦で完封された時も崇幸が入っていないだけ、順番もまったく同じ。
点の取り方も、伊吹を後半とらえて逆転、外園で逃げ切る。
この方程式にまんまとはまってしまったDodgers。

7回表5対3。Dodgers2点リードして、2アウトランナー無し、しかも下位打線。
しかし7番バッター関島にフォアボールを出しておかしくなる。
Giantsの勝利の方程式が回り始める。続く8番バッター桑名が左中間にヒット。
センターがもたつく間に関島ホームイン。1点差。
そして今日2打数2安打の9番バッター堀江がランナーを2塁において2球目をたたく。
打球はレフト頭上を襲ったが名手・沼沢の守備範囲(と思われたが)しかし無常にも
グラブをかすめて、点・点・点‥‥逆転2ランホームラン。
この後は魔神・外園がしめて ジ・エンド。(方程式の完成である)
ツメが甘い(Dodgersが)といえばそれまでだが、”野球は2アウトから”なのだよ!

しかしG打線の1番〜6番バッターをノーヒット、1フォアボール、0点と完璧に抑えながら、
7番〜10番バッターに、ホームランを含む6安打、2フォアボール、6失点。
ちなみに完封された定期2回戦でもトラの子の1点を下位打線で取っている。
正に恐怖の下位打線。Dodgers 投手陣は以上の事を心に明記して忘れるな!