| ○ 外園 2-0 S
● 伊吹 3-5
V打 堀江 1
HR
Hour 1時間30分
| スタメン |
| 1 |
4 |
寺崎 |
3-3 |
| 2 |
9 |
村口 |
3-1 |
| 3 |
8 |
森川 |
3-0 |
| 4 |
3 |
八代田 |
3-0 |
| 5 |
5 |
白石 |
3-2 |
| 6 |
7 |
沼沢 |
3-0 |
| 7 |
2 |
坂本 |
2-1 |
| 8 |
6 |
小板橋 |
2-0 |
| 9 |
DH |
津田 |
3-0 |
| |
1 |
伊吹 |
1-0 |
|
<戦評> ダブルヘッだー第1試合
Giants 勝利の方程式、2−1−1−1−2=V
先発・川上、中継ぎ・小柴ー崇幸ー野口、抑え・外園
定期2回戦で完封された時も崇幸が入っていないだけ、順番もまったく同じ。
点の取り方も、伊吹を後半とらえて逆転、外園で逃げ切る。
この方程式にまんまとはまってしまったDodgers。7回表5対3。Dodgers2点リードして、2アウトランナー無し、しかも下位打線。
しかし7番バッター関島にフォアボールを出しておかしくなる。
Giantsの勝利の方程式が回り始める。続く8番バッター桑名が左中間にヒット。
センターがもたつく間に関島ホームイン。1点差。
そして今日2打数2安打の9番バッター堀江がランナーを2塁において2球目をたたく。
打球はレフト頭上を襲ったが名手・沼沢の守備範囲(と思われたが)しかし無常にも
グラブをかすめて、点・点・点‥‥逆転2ランホームラン。
この後は魔神・外園がしめて ジ・エンド。(方程式の完成である)
ツメが甘い(Dodgersが)といえばそれまでだが、”野球は2アウトから”なのだよ!
しかしG打線の1番〜6番バッターをノーヒット、1フォアボール、0点と完璧に抑えながら、
7番〜10番バッターに、ホームランを含む6安打、2フォアボール、6失点。
ちなみに完封された定期2回戦でもトラの子の1点を下位打線で取っている。
正に恐怖の下位打線。Dodgers 投手陣は以上の事を心に明記して忘れるな!
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