2002.6.9.世田谷公園運動場 

12回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Noworks 2 0 0 0 2 1       5
Dodgers 9 0 2 3 0 X       14
○ 小板橋 2-1

S

● 阿部 0−1 

V打 津田 1 

HR

Hour 1時間45分

   スタメン
1 4 寺崎 2-1
2 5 伊吹 3-1
3 8 森川 2-1
4 6 3-1
5 9 深谷 1-0
6 3 津田 3-1
7 7 千葉 3-1
8 2 坂本 3-1
9 1 小板橋 3-1
  DH 榎本 3-3
<戦評>
シューレス・ジョー(はだしのジョー)ならぬ、ソックスレス・エノモト(素足のエノ)が3打数3安打の
猛打賞。しかも3本ともフエンス中段に当たるレフトオーバーの痛烈な当たり。
神宮だったら3本とも文句なしのホームランだったかも?。「嘘だろう!エノ」(Say it aint so eno)である。

試合は久しぶりの先発小板橋が先頭バッターにストレートのフォアボール。(乱戦の予感)
見所は他にもあった。伊吹が今シーズン初のサードを守り、深谷がクリーンアップを打つ。
果たして伊吹の球がファーストまで届くか‥‥。1回表33球7人攻撃で2点を先攻されたが、
Dodgersはその裏、2アウト満塁から津田がフェンス上段に当たる、走者一掃のタイムリー2ベースで
あっさり逆転。この後も攻撃の手を緩めず、なんと15人攻撃で9点、、勝負を決めてしまった。
公園に遊びに来ていた観客も1回裏途中で帰りだす始末。これがプロ野球なら”金返せ”だろう。
さて早く帰ってW杯サッカー日本ーロシア戦でも見るか!

☆ シューレス・ジョー ☆
「君がそれを作れば、彼はやってくる」映画「フィールド・オブ・ドリームス」にもなった
ジョセフ・ジェファースン・(シューレス・ジョー)・ジャクソン。まだ彼がマイナーのころ、
新しいスパイクを買ってはいたら足が痛くなった。
そこで6回ごろにスパイクを脱いで、ソックスだけで外野の守備についた。
他の選手が彼をからかって”シューレス・ジョーと呼んだのが、そのままニックネームになった。
それとソックスレス・エノモトとなんの関係があるの?(関係ありません)
エノがシューレス・ジョーを真似たのか、暑いから脱いだのか、たんに忘れたのか、‥‥。