| ○ 小板橋 2-1 S
● 阿部 0−1
V打 津田 1
HR
Hour 1時間45分
| スタメン |
| 1 |
4 |
寺崎 |
2-1 |
| 2 |
5 |
伊吹 |
3-1 |
| 3 |
8 |
森川 |
2-1 |
| 4 |
6 |
杉 |
3-1 |
| 5 |
9 |
深谷 |
1-0 |
| 6 |
3 |
津田 |
3-1 |
| 7 |
7 |
千葉 |
3-1 |
| 8 |
2 |
坂本 |
3-1 |
| 9 |
1 |
小板橋 |
3-1 |
| |
DH |
榎本 |
3-3 |
|
<戦評>
シューレス・ジョー(はだしのジョー)ならぬ、ソックスレス・エノモト(素足のエノ)が3打数3安打の
猛打賞。しかも3本ともフエンス中段に当たるレフトオーバーの痛烈な当たり。
神宮だったら3本とも文句なしのホームランだったかも?。「嘘だろう!エノ」(Say
it aint so eno)である。試合は久しぶりの先発小板橋が先頭バッターにストレートのフォアボール。(乱戦の予感)
見所は他にもあった。伊吹が今シーズン初のサードを守り、深谷がクリーンアップを打つ。
果たして伊吹の球がファーストまで届くか‥‥。1回表33球7人攻撃で2点を先攻されたが、
Dodgersはその裏、2アウト満塁から津田がフェンス上段に当たる、走者一掃のタイムリー2ベースで
あっさり逆転。この後も攻撃の手を緩めず、なんと15人攻撃で9点、、勝負を決めてしまった。
公園に遊びに来ていた観客も1回裏途中で帰りだす始末。これがプロ野球なら”金返せ”だろう。
さて早く帰ってW杯サッカー日本ーロシア戦でも見るか!
☆ シューレス・ジョー ☆
「君がそれを作れば、彼はやってくる」映画「フィールド・オブ・ドリームス」にもなった
ジョセフ・ジェファースン・(シューレス・ジョー)・ジャクソン。まだ彼がマイナーのころ、
新しいスパイクを買ってはいたら足が痛くなった。
そこで6回ごろにスパイクを脱いで、ソックスだけで外野の守備についた。
他の選手が彼をからかって”シューレス・ジョーと呼んだのが、そのままニックネームになった。
それとソックスレス・エノモトとなんの関係があるの?(関係ありません)
エノがシューレス・ジョーを真似たのか、暑いから脱いだのか、たんに忘れたのか、‥‥。
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