10回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Noworks | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 5 | ||
| Dodgers | 0 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| P/N 三原ー相沢 D 伊吹ー坂本 V打 HR Hour 1時間40分
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<戦評> 今シーズン初のダブルヘッダーの第一試合。 Dodgersは2回先頭バッター白石のフォアボールを足がかりに長短2本のヒットと犠牲フライで 3点を先攻し、4回にも1点を取り楽勝ムード。守っても先発伊吹が4回まで散発3安打0点に抑え 完封ペース。しかしこの完勝ムードが一つのフォアボールから一変する。 勝利の女神は余程フォアボールが嫌いらしい。5回表先頭バッターがフォアボール(嫌な予感) スコアブックにBのマーク。先頭バッターのBはウイルスのようだ。このBウイルスは3つのBを呼び、 3つのHウイルス(ヒット)を呼び、おまけにEウイルス(エラー)まで呼んで、打者一巡の猛威を振るう。 結局この回一挙5点を奪われ逆転、先発伊吹もこの回でノックアウト。 Dodgersもその裏白石の3塁打で1点を返したが再逆転は成らなかった。 お互いに先頭バッターをフォアボールに出して大量点につながってしまった。 改めて無駄なフォアボールの怖さを思い知らされた試合となった。
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