2002.6.2.神宮外苑・大銀杏 球場(ダブルヘッダー第1試合)

10回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Noworks 0 0 0 0 5 0 0     5
Dodgers 0 3 0 1 1 0 0     5
P/N 三原ー相沢

  D 伊吹ー坂本   

V打

HR 

Hour 1時間40分

   スタメン
1 7 寺崎 4-1
2 9 村口 3-0
3 8 森川 4-0
4 5 白石 2-1
5 6 1-1
6 3 深谷 3-1
7 2 坂本 3-2
8 4 千葉 1-0
9 1 伊吹 1-0
  DH 成瀬 1-0
<戦評>
今シーズン初のダブルヘッダーの第一試合。
Dodgersは2回先頭バッター白石のフォアボールを足がかりに長短2本のヒットと犠牲フライで
3点を先攻し、4回にも1点を取り楽勝ムード。守っても先発伊吹が4回まで散発3安打0点に抑え
完封ペース。しかしこの完勝ムードが一つのフォアボールから一変する。
勝利の女神は余程フォアボールが嫌いらしい。5回表先頭バッターがフォアボール(嫌な予感)
スコアブックにBのマーク。先頭バッターのBはウイルスのようだ。このBウイルスは3つのBを呼び、
3つのHウイルス(ヒット)を呼び、おまけにEウイルス(エラー)まで呼んで、打者一巡の猛威を振るう。
結局この回一挙5点を奪われ逆転、先発伊吹もこの回でノックアウト。
Dodgersもその裏白石の3塁打で1点を返したが再逆転は成らなかった。
お互いに先頭バッターをフォアボールに出して大量点につながってしまった。
改めて無駄なフォアボールの怖さを思い知らされた試合となった。